ダンドレア、エヴァンジェリスタ、ガットの極上トリオによる白熱のライヴ!
イタリアのジャズ・シーンで長く第一線を走り続けながら、円熟期を迎えた今もなお常に新しい道を模索し、野心的に活動を繰り広げる現代最高のピアニストの一人、フランコ・ダンドレアと、才能あふれる若きコントラバス奏者のガブリエーレ・エヴァンジェリスタ、そしてヨーロッパ有数の権威あるドラマーのロベルト・ガットによるピアノ・トリオ。2024年リリースの「Something Bluesy And More」(MPR174CD)の後もさらなる新たなアイデアを生み出し続けている彼らのライヴ・アルバムが登場します。
ビル・エヴァンスやエリック・ドルフィー、セロニアス・モンクなどの歴史的名録音をレコードで聴きながら、いつかジャズ・クラブでのライヴをアルバムとしてリリースすることをずっと夢見ていたというダンドレアの願いがついに実現。実はこのライヴは元々リリースされる予定ではありませんでしたが、ライヴ後にその録音を聴いた3人とParco Della Musicaのプロデューサーであるロベルト・カットゥッチがその魔法のような完成度の高さに感銘を受け、迷うことなくアルバムとして残すことを決断したといいます。