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ホーム | MODERN JAZZ 楽器別 > VOCALCD Marielle Koeman & Jos van Beest Trio マリエル・コーマン&ヨス・ヴァン・ビースト・トリオ / SPEAKING OF LOVE
商品詳細
★次の休日には、あの歌とピアノを聴きにいこう。きっと心が晴れるから・・・
●ほわりスイング、優しいリズム、そこで見つけた素敵な「LOVE」。澤野工房のマリエル・コーマン&ヨス・ヴァン・ビースト待望の第三弾。
★いやぁ、いいなー。マリエルとヨスの3作目。肩ひじの張らない歌に、スイングするゴキゲンなピアノ…とくれば、もうこれはジャズヴォーカルの理想盤。聴けば誰もが親しみを持つのではないでしょうか?ご存じの方も多いと思いますが、マリエルとヨスはオランダ人のご夫婦。気心の知れたといえば、これ以上気心の知れた関係はないという位の、プライベートでも音楽でものパートナー。自然体でとにかく歌うのが好き!という気持ちがあたたかく伝わってくる13曲なのです。
★サンバとスイングがどこかでまざったような(1)「EverythingI've got」で始まって、どの曲も素敵だけど、スローテンポで語るように聴かせるサッチモの名曲(2)「What a wonderful world」。小粋なスタンダードの(5)「Can't we be friends」、ジャイブ感溢れる(8)「The frim fram sauce」と(10)「I'm old fashioned」。お得意のジョビン曲、(11)「Dindi」でのピアノの美しさ…などなど。マリエル、そしてヨスらしいセンスの、ほほ笑ましい曲がどんどん出てきます(ジャケットもかわいい!)。最後の(13)「Two sleepy people」は歌とピアノでしんみりする、とってもいい仕上がり。ここでなんとなく、いつだったかの来日時に私どもが働いているCDショップに買い物に来てくれて、棚を見て「オスカー・ピーターソンがこんなにある」とか「アン・バートンが…」なんてことを話しながら、2人で楽しそうに過ごしていた姿を思い出したのでした。アルバムタイトルの「Speaking of love」。これってマリエルとヨスの生き方なのかも知れませんね。
(Text by 神尾 孝弥)

1 Everything I've got
2 What a wonderfull world
3 My kinda love
4 Tea for two
5 Can't we be friends
6 Two for the road
7 Falando de amor "Speaking of love"
8 The frim fram sauce
9 So many stars
10 I'm old fashioned
11 Dindi
12 Almost like being in love
13 Two sleepy people

Marielle Koeman (vocal)
Jos Van Beest (piano)
Eric Schoonderwoerd (bass)
Nanning Van Der Hoop (drums)
*special guest
Walther De Graaff (guitar)
Trio & strings arrangements: Jos van Beest

2009年5月 Holland 録音

在庫有り
デジパック仕様CD
※このCDのみご購入ご希望の場合は送料込み価格2,619円です。

CD Marielle Koeman & Jos van Beest Trio マリエル・コーマン&ヨス・ヴァン・ビースト・トリオ / SPEAKING OF LOVE[AS 092]

販売価格: 2,520円 (税込)
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