ジャズのCD,LPをご紹介します。メジャーからマイナー、自主制作盤までジャズのCD,LPをお届け致します。



catfishrecordsをフォローしましょう

ホーム | 御予約商品 | 【送料込み価格設定商品】限定国内盤CD5枚組(ライヴ音源4CD+ボーナスCD)JOHN COLTRANE ジョン・コルトレーン / ライヴ・イン・ジャパン(限定完全版)コルトレーンとファラオ・サンダース、二人のサックスが激しく交錯する。1966年、コルトレーン来日公演の限定完全版。
商品詳細
★コルトレーンとファラオ・サンダース、二人のサックスが激しく交錯する。1966年、コルトレーン来日公演の完全版。

★【生誕100周年・来日60周年記念再プレス】
1966年7月、ジョン・コルトレーンが生涯で一度だけ訪れた日本。その来日公演は、当時の日本のジャズ・シーンに大きな衝撃をもたらしました。本作は、東京のサンケイホールと新宿厚生年金会館で行われた2公演を完全収録したライヴ作品。


★この時期のコルトレーンは、長年活動をともにしたマッコイ・タイナー、エルヴィン・ジョーンズに代わり、妻アリス・コルトレーンとラシッド・アリを迎え、ファラオ・サンダースとの二管編成によって、音楽をさらなる探求の領域へと進めていました。ジミー・ギャリソンのベースを軸に、アリスのピアノが旋律と響きを重ね、二人のサックス奏者が激しく交錯。長尺の演奏のなかで、反復するリズムや旋律の断片が熱を帯び、即興は次第に大きなうねりとなって展開していきます。

★「Afro-Blue」ではリズムの高まりとともにサックスが奔放に飛翔し、「Crescent」では息の長いフレーズと濃密な響きが深い緊張感を生み出します。「Leo」における激しいサックスの応酬や、約1時間に及ぶ「My Favorite Things」の大胆な展開も聴きどころ。よく知られた旋律を起点としながら、原曲の枠を超えて音楽を押し広げていく演奏からは、コルトレーンが晩年に向けて切り開いていた表現の広がりが伝わります。

★さらに、演奏を収めた4枚のCDに加え、来日時の記者会見、学生たちによる共同インタヴュー、プライヴェート・インタヴューを収録したボーナスCDを付属。ステージ上の圧倒的な演奏だけでなく、当時のコルトレーン自身の言葉にも触れられる5枚組の完全版です。ジャズの表現が大きく変わろうとしていた時代と、その最前線に立つコルトレーンの姿を伝える重要な記録といえるでしょう。

Disc 1
1. アフロ・ブルー
2. ピース・オン・アース

Disc 2
1. クレッセント

Disc 3
1. ピース・オン・アース
2. レオ

Disc 4
1. マイ・フェイヴァリット・シングス

★Bonus Disc
1. 共同記者会見
2. 3大学の学生による共同インタヴュー
3. プライヴェート・インタヴュー

ジョン・コルトレーン(tenor saxophone,soprano saxophone,alto saxophone,percussion)
ファラオ・サンダース(tenor saxophone,alto saxophone,bass-clarinet,percussion)
アリス・コルトレーン(piano)
ジミー・ギャリソン(bass)
ラシッド・アリ(drums)

録音年月日: 1966年7月11日、22日
録音場所: 東京、サンケイホール/新宿厚生年金会館

★Disc 1:「Afro Blue」「Peace on Earth」
1966年7月11日、東京・サンケイホール(ライヴ録音)
★Disc 2:「Crescent」
1966年7月11日、東京・サンケイホール(ライヴ録音)
★Disc 3:「Peace on Earth」「Leo」
1966年7月22日、東京・新宿厚生年金会館(ライヴ録音)
★Disc 4:「My Favorite Things」
1966年7月22日、東京・新宿厚生年金会館(ライヴ録音)
★Bonus Disc:記者会見、学生による共同インタヴュー、プライヴェート・インタヴュー
1966年7月9日、東京プリンスホテル

UNIVERSAL MUSIC JAPAN

※限定枚数に達しました時点で販売終了。

御予約商品
国内盤CD5枚組(ライヴ音源4CD+ボーナスCD)

2026年12月2日発売予定


【送料込み価格設定商品】限定国内盤CD5枚組(ライヴ音源4CD+ボーナスCD)JOHN COLTRANE ジョン・コルトレーン / ライヴ・イン・ジャパン(限定完全版)コルトレーンとファラオ・サンダース、二人のサックスが激しく交錯する。1966年、コルトレーン来日公演の限定完全版。 [UCCI 9290 E]

販売価格: 7,700円(税込)
数量:
||
商品情報