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ホーム | 御予約商品 | 2枚組CD ビル・エヴァンス / Across The Alps - The Lugano & Pescara Concerts ルガーノからペスカーラへ。二つのヨーロッパ公演に聴く、ビル・エヴァンス・トリオの軌跡
商品詳細
ルガーノからペスカーラへ。二つのヨーロッパ公演に聴く、ビル・エヴァンス・トリオの軌跡

★1967年のスイス・ルガーノ、1969年のイタリア・ペスカーラ。ヨーロッパの二つの公演を通じて、ビル・エヴァンスのトリオが変化していく過程をたどる2枚組CD。

★1967年、ルガーノ公演 (DISC1 1-9)では、エディ・ゴメスのベースとアーニー・ワイズのドラムを迎えたトリオが登場。ゴメスが加わり、新たなトリオの可能性を探っていた時期の演奏を記録した、資料的にも貴重な音源だ。エヴァンスの繊細な和声と、旋律を自在に紡ぐピアノに、ゴメスの深くしなやかなベースが応え、三者の呼吸から音楽が形づくられていく。

★一方、1969年のペスカーラ公演 (DISC1 10 〜 DISC2) では、ドラマーがマーティ・モレルに交代。ゴメスの躍動的なベースとモレルの軽快なリズムが加わり、エヴァンスのピアノは、繊細な歌心を保ちながら、より伸びやかな動きを見せる。異なるドラマーとの演奏を聴き比べることで、1960年代後半におけるトリオの変化と成熟が浮かび上がる。

★オリジナル・テープから音源を転写し、The Mastering Labのマシュー・ルタンズが修復・マスタリングを担当。貴重な写真に加え、ジャズ作家マーク・マイヤーズによるライナーノーツ、マーティ・モレルやシルヴィ・クールヴォワジエらの寄稿を収めたインサートも付属する。

【ココに注目!】
◆DISC 1 (DISC 1 1〜9):1967年 ルガーノ公演(ds:アーニー・ワイズ)
◎新トリオの可能性を探る貴重な記録:
エディ・ゴメスを迎えた新たな編成による、資料的価値の高いライヴ。
◎ピアノとベースが描く対話:
エヴァンスの繊細な和声と自在なフレージングに、ゴメスのしなやかなベースが応える。互いの動きに呼応しながら音楽が展開していく様子が聴きどころ。

◆DISC 2 (DISC 1 10 & DISC 2):1969年 ペスカーラ公演(ds:マーティ・モレル)
◎新たなドラマーを迎えたトリオの変化:
モレルが加わり、ゴメスとのコンビネーションも深まっていく時期の演奏を収録。
◎歌心と躍動感の共存:
ゴメスの弾むようなベースと、モレルの軽快なリズムに支えられ、エヴァンスのピアノが伸びやかに展開。繊細な抒情性とリズムの推進力を併せ持つ演奏が楽しめる。

DISC 1
1. Yesterdays
2. Emily
3. Who Can I Turn To?
4. Time Remembered
5. Autumn Leaves
6. Some Other Time
7.Turn Out The Stars
8. Nardis
9. Five
10. Emily

DISC 2
1. A Sleepin' Bee
2. Alfie
3. Who Can I Turn To?
4. Very Early
5. 'Round Midnight
6. Autumn Leaves
7. Quiet Now
8. Come Rain Or Come Shine
9. Nardis
10. Waltz For Debby

(DISC 1 1〜9)
Bill Evans (p)
Eddie Gomez (b)
Arnie Wise (ds)
Recorded Live at The Lugano Jazz Festival, October 12, 1967

(DISC 1 10 & DISC 2)
Bill Evans (p)
Eddie Gomez (b)
Marty Morell (ds)
Recorded Live at The Pescara Jazz Festival, July 18, 1969

限定枚数に達しました時点で販売終了。

御予約商品
2枚組CD

2026年12月上旬発売予定 受注締切 : 2026年10月19日
完全限定2枚組CD

2枚組CD ビル・エヴァンス / Across The Alps - The Lugano & Pescara Concerts ルガーノからペスカーラへ。二つのヨーロッパ公演に聴く、ビル・エヴァンス・トリオの軌跡[EM 5990466]

販売価格: 5,780円(税込)
数量:
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