ライブで育まれた音楽を、スタジオでもう一度。ジュリアン・ラージ、ジョーイ・バロン、ホルヘ・ローダーによる新たなトリオの探求。
★ヴィレッジ・ヴァンガードで育まれた音楽を、スタジオでもう一度見つめ直す。ジュリアン・ラージが、長年共演を夢見てきたジョーイ・バロン、ホルヘ・ローダーとともに、新たな音楽の可能性を探った『The Reservoir Sessions』です。
★2026年3月、ラージはこのトリオをニューヨークのジャズクラブ、ヴィレッジ・ヴァンガードに招き、1週間にわたる公演を通じて新たな音楽を探求しました。その経験をさらに掘り下げるため、彼らはマンハッタンのリザヴォア・スタジオへと向かいます。ライブをそのまま再現するのではなく、演奏を重ねるなかで変化してきた楽曲をあらためて見つめ直し、その本質に迫ることが、このレコーディングの目的でした。
★ラージのギターは、鮮やかな技巧を前面に押し出すのではなく、旋律の動きや音色の変化を通じて楽曲の表情を描き出します。そこに加わるのが、ジョーイ・バロンの細やかなアクセントや自在なリズムの変化、そしてホルヘ・ローダーのベースが生み出す確かな土台としなやかな流れです。ギターのフレーズをリズム隊が支えるだけでなく、ドラムとベースの動きがギターの表現を引き出し、3人の呼吸によって音楽が少しずつ姿を変えていく。シンプルなトリオ編成だからこそ際立つ、互いの音に耳を傾けながら演奏を組み立てる面白さが本作の魅力です。
★ジョー・ヘンリーのプロデュースのもと、オリジナル曲に加え、「Love Is a Many-Splendored Thing」や、デューク・エリントンとビリー・ストレイホーンによるバラード「The Star-Crossed Lovers」など、全6曲を収録しています。オリジナル曲とスタンダードを並べることで、ラージの作曲家としての個性と、よく知られた旋律を新たな視点から捉える3人の感性を楽しめる構成です。
★ライブで育まれた音楽を、スタジオであらためて掘り下げる。その過程から浮かび上がるジュリアン・ラージの現在の創造性と、3人の演奏家が音を交わしながら生み出す音楽の豊かさを味わえる作品です。透明感のあるオレンジ色のヴァイナルで登場します。
Side A:
1.After All
2.Love Is A Many Splendored Thing
3.Chop Shop
Side B:
1.Borrowed Light
2.The Builders
3.The Star-Crossed Lovers
Julian Lage (g)
Joey Baron (ds)
Jorge Roeder (b)
録音場所: Reservoir Studios, Manhattan, New York
録音時期: 2026年3月、ヴィレッジ・ヴァンガードでの公演後
プロデューサー: Joe Henry
レーベル: Blue Note Records
フォーマット: 完全限定カラーLP(透明オレンジ・ヴァイナル)
※完全限定プレス。限定枚数に達しました時点で販売終了。
御予約商品
2026年11月27日発売予定 受注締切 : 2026年10月15日
完全限定カラーLP(透明オレンジ・ヴァイナル)
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