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ホーム | 2026年10月REVIEW | 【日本先行発売】CD SEAN MASON TRIO ショーン・メイソン・トリオ / STATE OF THE ART ステイト・オブ・ジ・アート ジョエル・ロス、カート・エリングら鉄壁の布陣が惚れ込んだ、丁寧かつエモーショナルな表現力。
商品詳細
★21世紀ジャズ・シーンの大きな果実。マルサリス兄弟からも絶賛されているピアニストにしてジャズ界の若きオーガナイザーとして際立った存在、ショーン・メイソンの最新アルバム。

★ショーン・メイソンは現在28歳にしてグラミー賞ノミネート、ベッシー賞受賞、ビストロ賞受賞という輝かしい実績を持つピアニスト。既に音楽界を代表する存在としてだけでなく、スタイル/身体表現としてのダンス(ムーブメント)/ファッション/アーティストとしてのアイデンティティなど「文化的アーキテクト(設計者)」としても際立った存在となっており、その影響力は演奏活動の枠をはるかに超えて広がっている。

★ノースカロライナ州生まれのショーン・メイソンはブラック・チャーチで感性を育みながら映画『Ray』に影響を受け13歳からピアノを始め、ノースカロライナ大学在籍時のレッスンでブランフォード・マルサリスが絶賛、ジュリアード音楽院への出願を勧めウィントン・マルサリスにも「この若者に注目しておけ」と伝えたという。ジュリアード入学と同時にNYで演奏活動をスタート。以降はエミー賞ノミネート・ドキュメンタリー作への演奏参加、ハーレム拠点のパフォーミング・アーツ団体の音楽監督他と活動領域を広げる。2023年のデビュー・アルバムはBlue Engine Records (ジャズ・アット・リンカーン・センターのハウスレーベル)からリリース、2024年のキャサリン・ラッセルとのコラボ・アルバム『My Ideal』は第67回グラミー賞で最優秀ジャズ・ボーカル・アルバム賞にノミネートされた。

★現在は「世代を代表する才能」「伝統に深く根ざしながらも自然体で真にオーセンティック」と評され、リンディホップやスウィング・ダンスから現代ジャズの最前線に至るまで、ジャンルの異なるさまざまなシーンをつなぐ巨大な存在となっている。この待望の最新アルバム『State of the Art』は、ブラック・ダンス文化の継承者であるムーヴメント・アーティスト(Movement Artist)二人と共にスタジオに入り、ピアノ・トリオで彼らのダンスと触発し合いながらレコーディング。「完璧な作品」を求めず、メンバーとの流動的な瞬間をとらえた生き生きとしたブラック・ミュージックとしてのジャズを展開している。ジャズという歴史的なレンズを通して、伝統に根ざしつつ独自の“Xファクター”を持った稀有な作品と言える。
(メーカー・インフォ)

1 セキュア・ザ・バッグ Secure the Bag
2 ア・グッド・デイ A Good Day
3 ハニー・パイ Honey Pie
4 キャロライナ・ワルツ Carolina Waltz
5 ディス・オア・ザット This or That
6 ナイトキャップ Nightcap
7 ワン・ユナイテッド (ライヴ) One United (Live)

ショーン・メイソン Sean Mason (Piano)
フェリックス・モーズホルム Felix Moseholm (Bass)
ドモ・ブランチ Domo Branch (Drums)
レイナ・ヌニェス Reyna Nuñez (Movement Artist)
レアンドレ・ダグラス LeAndre Douglas (Movement Artist)

(M1-6) 2026年1月13日 at Oktaven Recording Studio 録音
(M-7) 2026年1月11日 at Dizzy’s Club, NYC 録音
録音/ミックス:トッド・ホワイトロック
マスタリング:マーク・ワイルダー

プロデュース&作曲:ショーン・メイソン
解説:村井康司

在庫有り
国内盤CD


【日本先行発売】CD SEAN MASON TRIO ショーン・メイソン・トリオ / STATE OF THE ART ステイト・オブ・ジ・アート ジョエル・ロス、カート・エリングら鉄壁の布陣が惚れ込んだ、丁寧かつエモーショナルな表現力。[RPOZ 10120]

販売価格: 2,540円(税込)
数量:
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商品情報