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輸入盤LP Anthony D'Alessandro アンソニー・ダレッサンドロ / Plays George Gershwin 10日間10都市を巡る過酷なツアーの果て、名門クラブで生まれた、一期一会のガーシュウィン・ジャズ!
商品詳細
10日間10都市を巡る過酷なツアーの果て、名門クラブで生まれた、一期一会のガーシュウィン・ジャズ!
カナダのピアニスト、アンソニー・ダレッサンドロが、敬愛するジョージ・ガーシュウィンの作品に取り組んだアルバム。『The Man I Love』『I Got Rhythm』『Let's Call the Whole Thing Off』など、ジャズのレパートリーとして親しまれてきた名曲を、自身のアレンジによって新たな表情へと導いています。
ピアノ・トリオを中心に、ガーシュウィンの豊かな旋律とリズムに向き合う本作。録り直しや後からの編集・追加録音は一切ありません。ステージ上で起きたアドリブのやりとり、生々しい空気感、そしてオーディエンスの反応が、そのままダイレクトにスピーカーから溢れ出します。冒頭の『Rhapsody in Blue 』から、約8分にわたる『Someone to Watch Over Me』まで、よく知られた楽曲の魅力をライヴならではの息遣いとともに味わえます。
7曲目にはベニー・ベナックIIIのヴォーカル、8曲目にはサマー・カマルゴのトランペットとジェイコブ・チョンのテナー・サックスが参加。最後の『The Prince and the Jeweller』はスタジオ録音で、トリオを基調とするライヴ演奏とは異なる編成の響きも楽しる作品です。
【ココに注目!】
◎ガーシュウィンの名曲を、アンソニー・ダレッサンドロ独自のアレンジで聴くピアノ・トリオ作品。
◎7曲目『Someone to Watch Over Me』にはベニー・ベナックIIIがヴォーカルで参加。ピアノ・トリオとは異なる表情も聴きどころです。
◎最終曲『The Prince and the Jeweller』は、トランペットのサマー・カマルゴ、テナー・サックスのジェイコブ・チョンを迎えたスタジオ録音。ライヴ録音とは異なる編成による演奏でアルバムを締めくくります。
↓CDの収録曲です。(現在のところ、CDと同じ収録曲で収録予定)
1. Rhapsody In Blue (Overture)
2. The Man I Love
3. It Ain't Necessarily So
4. I've Got A Crush On You
5. Let's Call The Whole Thing Off
6. I Got Rhythm
7. Someone To Watch Over Me
8. The Prince And The Jeweller
Anthony D'Alessandro - piano
Jonathan Chapman - acoustic bass
Ernesto Cervini - drums
Benny Benack III - vocals (track 7)
Summer Camargo - trumpet (track 8)
Jacob Chung - tenor saxophone (track 8)