ジャズのCD,LPをご紹介します。メジャーからマイナー、自主制作盤までジャズのCD,LPをお届け致します。



catfishrecordsをフォローしましょう

ホーム | LP > 輸入盤LP | 帯付き国内仕様・数量限定生産・輸入盤LP JOYCE MORENO ジョイス(ジョイス・モレーノ) / NEVER TOO SOON ネヴァー・トゥー・スーン 軽やかで優しくハートウォーミングな真心&サウダージ溢れる寛ぎ哀愁歌唱がスッキリとフレッシュに冴え渡ったブラジリアン・ボッサ路線の巧まぬ円熟秀作
商品詳細
★お馴染みギター弾き語りブラジリアン・ミュージックの大ヴェテラン女王:ジョイス・モレーノ(1948年ブラジルのリオデジャネイロ州生まれ)の、今回は、2ndギターやエレピら(夫君であるドラマーのトゥッチ・モレーノも全面参加かつ共同プロデュース)との緊密な小コンボを軸に、長年の友であるトニーニョ・オルタ(g)を始め豪華なゲスト陣が次々加わってくる変動体制での一編。

★爽やかなギターや踊るようなパーカッション&ドラムに導かれて、やや低く太く落ち着いたトーンの美声が優しい温もりとサウダージそして軽快なグルーヴ溢れる抒情指向演唱を流麗に綴って、清々しく生鮮度抜群かつ感動的な華を成し、このヴォーカルの舞踏感を伴いつつ丹念に語りかけてくるが如き真心こもった行き方と、インスト・サイドのとことんボッサ・ムーディーな波乗り調の寛ぎ妙演が呼応し合い、融け合って最高に心地よい洒脱美味世界が立ち現れる白眉の極楽内容。

★インティメイトな和気あいあいのリラクゼーションとおおらかな開放感〜風通しよさを変らず堅持しつつの、渚の香り漂う、そしてブラジリアンなエキゾティズム仄めくノリにノッたハートウォーミング&テンダーこの上なき憩いの道程が滑脱に展開してゆき、様々な演奏者達が去来するがそれらを母性的包容力でもってあくまで自然に受け容れるジョイスの懐の深そうな歌声が、熟練していつつ清新さを失わないリキまず巧まぬ余裕の映えを見せていて何より圧巻な他、インスト面にもバランスよくスポットが当てられて中々カラフルなヴァラエティーに富んだ流れが創出されており、基本的には声に宿る無双のスター性+豊かな人情味もあって"ジョイス一強"の趣ながら、サイドやゲストの各人にも潤沢に見せ場が振られメリハリがつけられてフレッシュ気分が一瞬も途切れない。

★そうした中でしかしやはりジョイス(vo)の、ゆとりや節度を絶やすことなく機智をもって自然体で躍動的に哀愁や憂さ〜サウダージを映し出す歯切れのいいメランコリー節が、軽やかで瑞々しくも幽玄漂うさすが円熟の妙味を悠々揮っていて何げに傑出しており、他にも、オルタ(g)のテイスティー・グルーヴィーなジャズ寄り至芸や往年のウエストコースト・ジャズを思わせるProveta(as)の清涼ソフト・リラックス吹奏、ハード・バップ色濃いArimatéa(tp)の渋味に満ちたミュート・プレイ、ロウ・トーンで涼風をそよ吹かせるCardoso(fl)の唸り、といった辺りもそれぞれにしっかりした旨味と歯応えがあり、聴きどころは極めて豊富だ。

Side A:
1. Não À Toa
2. Never Too Soon
3. Beija-me
4. Chovendo Na Horta (For My Brother Toninho) (feat. Toninho Horta)
5. Saudade

Side B:
1. Respira Fundo
2. Aldeia De Ogum
3. Luanda
4. 4:08 (Four-Oh-Eight)

Joyce Moreno (vocal, acoustic guitar, arrangement)
Lula Galvão (acoustic guitar, electric guitar)
Marcos Nimrichter (electric piano, keyboard)
Jorge Helder (acoustic bass, electric bass)
Tutty Moreno (drums) (percussion on B-3)

Toninho Horta (guitar on A-4)
Tom Andrade (percussion on A-1, A-2) (choir on B-1)
Paulino Dias (percussion on B-1)
José Arimatéa (trumpet on B-4)
Teco Cardoso (flute on A-5, B-3)
Nailor Proveta (Bb clarinet, alto saxophone, horn and reed arrangement on A-3, B-2)
Josué dos Santos (tenor saxophone, G flute on A-3, B-2)
Raphael Sampaio (trumpet, flugelhorn on A-3, B-2)
Ana Martins (choir on B-1)
Miguel Martins (choir on B-1)

Companhia dos Técnicos,
Estúdio Pau Brasil,SP,
Stereoutono Studios,BH
他録音

2026年英国作品

レーベル:Far Out Recordings unimusic

御予約商品
2026年11月11日発売予定 受注締切:2026年9月27日
帯付き国内仕様・数量限定生産・輸入盤LP


帯付き国内仕様・数量限定生産・輸入盤LP JOYCE MORENO ジョイス(ジョイス・モレーノ) / NEVER TOO SOON ネヴァー・トゥー・スーン
軽やかで優しくハートウォーミングな真心&サウダージ溢れる寛ぎ哀愁歌唱がスッキリとフレッシュに冴え渡ったブラジリアン・ボッサ路線の巧まぬ円熟秀作[UNLP 125]

販売価格: 5,700円(税込)
数量:
||
商品情報
Unimusic

★【ブラジル音楽の象徴】ジョイス・モレーノ最新作!トニーニョ・オルタもゲスト参加した、瑞々しさに満ちた最高傑作!

★名盤『Feminina』に並ぶ、キャリア最高傑作!ブラジル音楽界のミューズ、ジョイス・モレーノ、待望のニューアルバム!
半世紀以上にわたりブラジル音楽(MPB)を牽引してきた女性シンガー・ソングライターの先駆者、ジョイス・モレーノ。2026年も精力的な活動で世界を沸かせる彼女が、黄金期の輝きが現代に宿る充実の新作『Never Too Soon』をリリース。

★16歳でホベルト・メネスカルに見出されて以来、音楽界の第一線で活躍し続けるジョイス・モレーノ。女性の視点から臆することなく表現したメッセージは、ブラジル国内に留まらず、90年代以降はUKの【Far Out Recordings】などを通じて世界的な評価を不動のものにしました。
近年も【Jazz Is Dead】からのリリースや来日ライブなど、衰え知らずのバイタリティを見せる彼女。本作は、トレードマークである飽くなき音楽的探求心はそのままに、熟練の名手たちの彩りが加わった、まさに、今、最も注目に値する現代ブラジル音楽の一枚です。

【ココに注目!】
◎黄金期を彷彿とさせる充実度:
名盤『Feminina』や『Água E Luz』を思わせる、ニュアンス豊かなギタープレイ、叙情的な歌声、そして軽やかなスウィング感が満載。

◎鉄壁の布陣と共同プロデュース:
夫であるトゥッチ・モレーノ(ds)との共同プロデュース。ルーラ・ガルヴァオン(g)やマルコス・ニムリヒテル(rhodes)ら豪華メンバーが楽曲に深みを与えます。

◎トニーニョ・オルタがゲスト参加:
長年の友に捧げた楽曲「Chovendo na Horta」では、トニーニョ本人の特徴的なギタープレイが炸裂。トニーニョの参加は本作のハイライトでもあります。

◎歴史的名曲のセルフカヴァー:
DJからも絶大な支持を受ける名曲「Aldeia de Ogum」を、巨匠ナイロール・プロヴェッタの新アレンジでモダンにアップデート。