名門アビー・ロードのマスタリングでアナログ化! 時代を先取る先進性。ブリティッシュ・ジャズの歴史に刻まれた名作。
【ココに注目!】
★歴史的・奇跡的なアナログ盤・公式再発
◎1970年以来の初リイシュー:
リリースから半世紀以上を経て、初の公式アナログ盤再発。
◎幻の「ノヴァ」シリーズ:
デッカ/デラム社がわずか22枚で終了した超希少シリーズの1枚。プログレ作品が大半を占める中、異彩を放つジャズの傑作。
★究極のサウンド・クオリティ
◎アビー・ロード・マスタリング:
世界が認める歴史的スタジオ、オリジナルのステレオ・アナログ・マスターテープから直接24bit/192kHzの高解像度でデジタル化・カッティング。
★世界を震撼させた伝説のグループ
◎時代を先取りした先進性:
当時のレーベル上層部が「こんな音楽は聴いたことがない」と困惑するほど、新しく尖った音楽性。
★聴きどころ満載の収録楽曲
A面:鬼才ジョン・サーマン作曲のタイトル曲。英国フォークやブルース、カリブ音楽が融合した、自由な時代の空気感。
B面:12分に及ぶ大曲「オールド・サン・ファン」を収録。スキッドモア自身が「人生最高の録音の一つ」と認めるテイク。
★1970年のリリース以来初めて、アラン・スキッドモア・クインテットの『Once Upon A Time...』がアナログ盤で再発。本作は当初、短命に終わったデッカ/デラム社の「ノヴァ」シリーズの一環としてリリースされた(1969年から1970年にかけてわずか22枚のアルバムが発売され、本作を除けば主にプログレッシブ・ロックの作品が中心だった)。
●今回の新盤は、オリジナルのステレオ・アナログ・マスターテープから直接コピーした高解像度24bit/192kHzのオーディオファイルを用いて、アビー・ロードでマスタリングが行われた。
●テナー・サックス奏者のスキッドモアは、1969年のモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演するためにこのグループを結成し、同フェスティバルで授与された6つの賞のうち、プレス賞、最優秀グループ賞、そしてスキッドモア自身への最優秀ソリスト賞の3つを受賞。この活躍が、デラム・レコードのプロデューサー、ピーター・イーデンの目に留まった。彼は以前、マイク・ウェストブルックや、この重要なコレクションに収録された6曲のうち2曲を作曲したジョン・サーマンと仕事をしたことがあった。ランズダウン・スタジオのデニス・プレストンと並び、ピーターは当時、最も育成力のあるプロデューサーの一人と見なされていたが、スキッドモアはレーベル側が、自分たちが何を契約しようとしているのか理解していたのかどうか疑問に思っている。「彼らは、あんな音楽をこれまで一度も聴いたことがなかったんだ。」
●アルバムの各面は、象徴的な楽曲で始まっている。A面は、前述のサーマンが作曲した「ジャズ・ワルツ」であるタイトル曲で幕を開ける。サーマンはこの時代を「解放の時代」と表現し、西インド諸島出身の隣人たちが奏でる音楽、英国のフォークソング、そして特に1960年代初頭の英国ブルース・ブームからインスピレーションを得たと語っている。B面は、12分近くにも及ぶ『オールド・サン・ファン』で幕を開ける。スキッドモアは2012年にBBCラジオ3の番組『ジャズ・ライブラリー』に出演した際、この曲を自身の最高の録音の一つとして選んでいた。(新譜インフォ)
Side A
A1. Once Upon A Time
A2. Majaera
A3. The Yolk
Side B
B1. Old San Juan
B2. Free For Al
B3. Image
Alan Skidmore(ts)
Harry Miller(b)
John Taylor(p)
Tony Oxley(ds)
Kenny Wheeler(flgh)
録音年月日:1969年9月17日、19日
御予約商品
完全限定輸入盤LP
入荷予定時期 : 2026年10月中旬 受注締切 :2026年9月7日
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