★現代ハードバップの代名詞であり続けたユニット“One for All”の魂を継承。スティーヴ・デイヴィス&デヴィッド・ヘイゼルタインが、気心の知れた名手たちと紡ぐ新章がスタート!
★2024年に急逝したトランペットの巨星ジム・ロトンディ。彼を失ったことで、現代ハードバップの美学を貫くコレクティブとして四半世紀以上ジャズ界を牽引した“One for All”はその歴史に幕を下ろしました。しかし、その終わりは新たな奇跡の始まりでした。トロンボーンの名手スティーヴ・デイヴィスと、当代随一のピアニスト デヴィッド・ヘイゼルタインが再びタッグを組み、新たな6人組モダン・ジャズ・アンサンブル「Primary Influences」を結成。彼らの記念すべき初アルバムが本作です!
【ここに注目!】
◎ジャズの遺伝子を継ぐ新編成&サウンド
“One for All”の3管編成から、本作ではトロンボーンとアルトサックスの2管にヴィブラフォン(スティーヴ・ネルソン)を加えた独自の編成へ。シダー・ウォルトン、ボビー・ハッチャーソン、カーティス・フラーら、彼らが影響を受けた偉大なジャズ・ジャイアンツへのオマージュを、より色彩豊かで洗練されたモダン・ハードバップ・サウンドで描きます。
◎数十年の絆が宿る自然な調和
1980年代後半のアート・ブレイキーの自宅での出会いから始まったデイヴィスとヘイゼルタインの歴史。さらにコリー・ウィーズ、デヴィッド・ウィリアムズ、バイロン・ランダムといった、ステージ外でも深く結ばれたベテラン勢が集結。かつて同じ景色を見てきた者同士が、言葉を交わすように音を紡ぎ出し、個々の鋭い感性がぶつかり合いながらも、驚くほど自然な調和へと収束していきます。
◎伝統の継承、そして次世代へと繋ぐ確かな歩み
巨匠たちの築いたジャズの歴史をリスペクトしながらも、正統派ジャズが持つスリル、美しさ、そして今なお進化し続ける可能性を感じさせてくれるCELLAR LIVEならではの作品です。
目の前で繰り広げられる濃密な音の応酬に深く没入し、やがて2管とヴィブラフォンが織りなす鮮やかな色彩によって、心がどこまでも解放されていく──。伝統のその先へと力強く歩みを進める彼らだからこそ到達した、現代モダン・ジャズの「今」を聴かせてくれます。
1. Contingencies
2. Hazer Blue
3. In Your Own Sweet Way
4. Highway One
5. Primary Influences
6. When I Fell For You
7. Midnight Waltz
8. The Court
David Hazeltine - piano
Steve Davis - trombone
Cory Weeds - alto saxophone
Steve Nelson - vibraphone
David Williams - bass
Byron Landham - drums
■2026年作品
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CD
入荷予定時期 : 2026年11月下旬 受注締切 :2026年9月9日
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