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実力派トランペッターが最強の3管セクステットで挑む、キャリアの新たな代表作!
多くのジャズ・ジャイアンツを育んできたジャズの聖地、フィラデルフィアの豊かな伝統に敬意を表しつつ、そこに現代の洗練された創造性を大胆に吹き込んだ最先端のモダン・ジャズ作品をビジョンにしたフィラデルフィア出身、ジョシュ・ローレンスの作品。
良質なジャズを発信し続ける名門レーベル「Posi-Tone」で通算8作目となる本作は、まさにレーベルの顔であるローレンスのアーティストとしての成熟と確固たる自信が凝縮されたキャリアを代表する重要な一枚。地元のソウルフルな熱気と、現代NYジャズの緻密なハーモニーを融合させるというこの高い音楽的探求を実現するために、フロントにはウィリー・モリス(ts)とアルティン・センカラー(tb)を迎えた重厚な3管編成を敷き、リズムセクションにはアート・ヒラハラ(p)、ボリス・コズロフ(b)、ルーディ・ロイストン(ds)というPOSITONEレーベルの実力者フェローがズラリと集結。黄金期のハードバップが持つエネルギーを受け継ぎながらも、この最強のセクステットでしか成し得ない、新時代のアプローチへと昇華させています。
【ココに注目!】
◎ダイナミックで洗練された3管アンサンブル
ホーン陣による重厚かつ色彩豊かなハーモニー。個々のソロの技量はさることながら、ダイナミックな3菅サウンドは圧倒的。
◎モンク、シルバー、モブレイの歴史的名曲を鮮烈にアレンジ
フィラデルフィアのソウルフルなDNAと現代的ハーモニーが地続きで鳴り響く、新時代のアプローチ。
1. Philly Twisted
2. Rittenhouse Romp
3. One Battle After Another
4. Ola's Bolero
5. East Of The Village
6. Escape
7. Black Lillies
8. Brilliant Corners
9. Old City Blues
10. Where You At?
Josh Lawrence - trumpet
Willie Morris - tenor saxophone
Altin Sencalar - trombone
Art Hirahara - piano, rhodes 7
Boris Kozlov - bass
Rudy Royston - drums
Marc Free - producer
Nick O’Toole - engineer
recorded September 8, 2025 at Acoustic Recording, Brooklyn, NY
mixed & mastered at Woodland Studio, Lake Oswego, OR
East Of The Village arranged by Altin Sencalar
photography and cover design by Ola Baldych
package design by Alex Koehler
御予約商品
CD
入荷予定時期 : 2026年9月下旬 受注締切 :2026年8月30日
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