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【TONE POETSシリーズ】完全限定輸入復刻 180g重量盤LP BIG JOHN PATTON ビッグ・ジョン・パットン / Got A Good Thing Goin’ 4200番台の熱気!ハード・バップからソウル・ジャズへ。ブルーノートが時代の空気を吸い込んだ瞬間。
ソウル・ジャズ界を代表するオルガン奏者、ビッグ・ジョン・パットンが1966年に残した名盤『Got A Good Thing Goin’』。本作は、彼の熱いソウル・ジャズ魂が刻まれた記念碑的な一枚。1960年代半ばのブルーノートは、従来のハード・バップから、より大衆的でファンキーなソウル・ジャズへとサウンドがシフトしていく転換期にありました。
その中心にいたパットンと盟友グラント・グリーンの深い絆が生み出す濃密なグルーヴは、まさに当時のレーベルを象徴する看板。時代を映すマーヴィン・ゲイの「Ain't That Peculiar」やサム・クックのヒット曲が、泥臭くも洗練された極上のジャズ・ファンクへと昇華される様は圧巻です。ヒュー・ウォーカーのタイトなドラムとリチャード・ランドラムのコンガが弾ける、ソウル・ジャズの枠を超えた熱血名作です。
Side A
1.The Yodel
2.Soul Woman
Side B
1.Ain't That Peculiar
2.Shake
3.Amanda
Big John Patton (Hammond B3)
Grant Green (g)
Hugh Walker (ds)
Richard Landrum (congas)