欧州の洗練とジョシュア・レッドマン、ヴィンス・メンドーサが交錯する、シンフォニック・ジャズの新たな結晶。
ルクセンブルク・ジャズを国際舞台へと押し上げた気鋭のピアノ・トリオ「Michel Reis(p),Marc Demuth(b),Paul Wiltgen(ds)」。結成20年を超え、強固なトリオ・パフォーマンスを誇る彼らの5作目は、バンド史上最も野心的な意欲作。
最大の聴きどころは、グラミー賞7度を誇る巨匠ヴィンス・メンドーサの指揮によるルクセンブルク・フィルとの共演。トリオの親密で緻密なインタープレイが、メンドーサらの鮮烈なオーケストレーションによって、広大なダイナミズムを獲得しています。
さらに、彼らの楽曲に早くから着目していたジョシュア・レッドマンが3曲で客演。トリオが紡ぐ洗練された演奏空間や豊かな響きに寄り添うように、メロディを重視した素直なブロウで見事な彩りを添えています。トリオの卓越した作曲能力と編曲の妙が光る、現代ジャズの卓越した一枚です。
1. Freedom Trail
2. Never Seen Again
3. Cross Country
4. Catherine's Song
5. Viral
6. Home Is Nearby
7. Dante
8. Where The Heart Beats
Michel Reis — piano
Marc Demuth — bass
Paul Wiltgen — drums
Joshua Redman — tenor saxophone (tracks 1, 3, 4)
Vince Mendoza — conductor
Luxembourg Philharmonic
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入荷予定時期 : 2026年7月
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