アナログの熱×デジタルの奥行き。過去と未来が交差する、吸い込まれる音響空間。
初訪問が里帰りに!?バンド名の由来である花の原産地、豪州ツアーを経て一段と研ぎ澄まされたバンクシア・トリオ待望の4作目!
バンクシア・トリオ、待望の4作目となるスタジオアルバム『The Great Noon』から、厳選した11曲を収録したCDのリリースが決定!前作のライヴ盤を経て、さらに研ぎ澄まされたバンクシア・トリオの現在地が、ここに刻まれる。3作目『MASKS』で高い評価を得た「16chテープによるアナログ録音」×「デジタル環境でのミキシング」を今作でも継続。アナログの温度と解像度、そして現代的なミックスの奥行きを両立した“ハイブリッド”サウンドを徹底追求した一枚。昨年のオーストラリアツアーで磨き上げられたオリジナル曲に加え、レコーディング・セッションから生まれた新曲も収録されている。タイトル『The Great Noon』は、ニーチェの「大いなる正午」に由来。古い価値観や虚無感から解放され、自らの生を全肯定する——その精神が最高潮に達する瞬間を象徴する言葉として、Banksia Trioの今を鮮やかに照らす。
Side A
1. All Living Things (6:07)
2. The Bounce (4:46)
3. Great Noon (5:24)
4. Blues for Dino (2:52)
Side B
5. All Those Things Are You (2:56)
6. Dance of Rhizobium (6:05)
7. Lento Trees (for PG) (3:39)
8. Viicolot (3:01)
9. Elephant Knows (5:20)
ALL TOTAL: 40:10
須川崇志(ベース)
林正樹(ピアノ)
石若駿(ドラム)
Banksia Trio (バンクシア・トリオ)
2017年、須川崇志(ベース)が、林正樹(ピアノ)、石若駿(ドラム)に声をかけて結成された。バンド名は、実が燃えると種子が撒かれるという独特な方法で生命を繋いできた、オーストラリア原産の植物に由来する。これまで最新ライブ音源を含む4枚のアルバムを発表。ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の音楽制作参加や平原綾香、YUKI、グレッチェン・パーラトら国内外の著名歌手など幅広く活躍している。2025年には初の海外豪州4都市ツアーを大成功させ、メルボルン国際ジャズフェスティバルでは完売を記録。進化し続けるサウンドで、日本と世界のジャズシーンの架け橋となり続けている。
※限定枚数に達しました時点で販売終了。
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限定国内盤LP
2026年7月22日発売予定