★『SHOWDOWN』その先にあった、極上のブルースと「自然体の空気感」。金澤英明のもとに多世代の猛者が集った、原点にして最高の1枚
★「本作は自分の原点を探る旅でもあり、現在の自分の体内で鳴る音を追った結果でもある」――ライナーノーツより
★このベーシストだからこそ、多世代の猛者たちが集結した。金澤英明、待望の新作『SHOWDOWN』入荷!
★近藤房之助、林栄一、石若駿をはじめ、日本の音楽シーンを揺るがしてきた世代を超えた実力派たちが一人のもとに集結しました。それが、日本ジャズ界の重鎮ベーシスト・金澤英明さんの最新作『SHOWDOWN』です。
★『対決』というスリリングなタイトルとは裏腹に、再生して驚かされるのは、アルバム全体に深く息づく極上のブルースフィーリング。参加ミュージシャンたちの自由な対話の中に、不思議なほど心地よい「自然体のグルーヴ」が流れています。お互いの音楽性を信頼しきった熟練たちが気負いなく生み出す、泥臭くも美しい「自然体の空気感」に、一音目から最後までただただ痺れるばかりです。
★アルバム終盤では、緊迫感とダイナミズムが交錯する即興演奏が煌めく「愛の讃歌」を収録。林栄一(as)と石若駿(ds)の生々しい音がダイレクトに押し寄せ、この顔ぶれでしか成しえない名曲の解釈に圧倒されます。そしてラストの「Danny Boy」では、金澤英明の穏やかなベース音と、遠くで響く大砲の音が現代を象徴するような対比を描き、静かにアルバムを締めくくります。
★録音は、音響の素晴らしさで知られる東京のSTUDIO DEDEと札幌の芸森スタジオ。金澤さんの太いベースの存在感をしっかりと引き出し、軸足を固めながら、それぞれのメンバーの個性あふれる音色を鮮やかに描き出しています。
★ジャケットのアートワークも含め、手元に置いておきたくなるような作品。ぜひ、お手に取ってみてください!
*録音は緊張感漂う札幌の芸森スタジオから始まる
1.コントラバスのぶっとい音。こんなかっこいいHoochie Coochie manは俺は聞いたことがない。キレのいいドラムとギターは癖になり余韻が残る。
2.近藤房之助ボーカルが炸裂する。俺の大好きなリズム&ブルースか?とにかくかっこいい
3.B.B.Kingの名曲である、近藤房之助シャウトがたまらない
4.フランク・シナトラの名曲、勇気を与えてくれる楽曲、近藤房之助の声に涙腺が緩む。
5.シンプリー・レッドのメンバーでありベース奏者(Steve Lewinson)の書いた曲。彼は2024年にこの世を去ったがアルバムの中で生きている。
6.フランスの名曲 越路吹雪 愛の讃歌、サックスも爆発
7.アイルランド民謡 遠くで大砲が唸っている
1. I’m your Hoochie Coochie Man
2. The Thrill is Gone
3. Sweet Little Angel
4. That’s Life
5. Special You
6. Hymne a l’amour
7. Danny Boy
金澤 英明(bass,piccolo bass)
石若 駿(drums #4-6)
小田原 豊(drums #1-3)
近藤 房之助(guitar.vocal #2-5)
井上 銘(guitar #1-5)
秋山 一将(guitar #1)
金澤 健太(guitar #1)
藤田 貴光(organ #1-3,7)
山元 拓真(el-piano #1-5,7)
高橋 祐成(piano #6)
五十嵐 一生(trumpet #5)
林 栄一(alto saxophone #6)
吉川 昭仁(engineer.percussion #7)
2024年10月-2025年3月 録音
在庫有り
ジャケット仕様CD