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ホーム | 2026年8月REVIEW | 輸入盤CD Johnny Griffin & Thomas Clausen's Trio ジョニー・グリフィン&トーマス・クラウセン・トリオ / Live in Helsingborg 1990 リリカルかつ豪快!モンクの解釈から猛烈なランニングまで。1990年のライヴが、30余年の時を経て届けられる。
商品詳細
★リリカルかつ豪快!モンクの解釈から猛烈なランニングまで。1990年のライヴが、30余年の時を経て届けられる。

★"リトル・ジャンアント" ジョニー・グリフィンとトーマス・クラウセン率いるデンマークの精鋭トリオ!
1990年スウェーデンでの白熱のステージを捉えた、ヨーロピアン・ピアノ・トリオ・ファン必聴の完全未発表ライヴ音源!

★圧倒的なスピードとテクニックでモダン・ジャズ界を牽引し、「リトル・ジャイアント(小さな巨人)」の愛称でも知られたテナー・サックスの巨匠ジョニー・グリフィンと、デンマークが誇る名ピアニスト、トーマス・クラウセン率いるトリオが共演した未発表ライヴ音源が、良質な発掘音源で知られるStoryville Recordsよりリリース。

★1990年7月27日にスウェーデン・ヘルシンボリのジャズ・クラブ「ロングヴィンケルン(Långvinkeln)」にて録音されたもので、1960年代からヨーロッパに拠点を移し、特に北欧のジャズ・シーンで絶大な人気を誇っていたグリフィンが、トーマス・クラウセンのトリオと共に残した、極めて熱量の高い一夜の記録となっています。

★長年の共演者であるベースのマッズ・ヴィンディングが「安全網も制約もなく、ただ一緒に演奏し、その場で音楽を創り上げる純粋な喜びがあった」と回想するように、メンバー間の深い信頼関係に基づいたインタープレイが展開されます。リリカルな表現から猛烈なランニングへと移行する「Just Friends」、セロニアス・モンクの代表的なブルースを躍動感たっぷりに再解釈した「Blue Monk」、そしてグリフィン自身のオリジナル「Call It What You Wanna」など、彼の最盛期を彷彿とさせるスリリングで豪快なプレイが全6曲にわたって堪能できます。(新譜インフォより)


1. Just Friends
2. Call It What You Wanna
3. These Foolish Things
4. All The Things You Are
5. Blue Monk
6. Wee

Johnny Griffin (tenor saxophone)
Thomas Clausen (piano)
Mads Vinding (bass)
Svend-Erik Nørregaard (drums)

1990年7月27日 Långvinkeln Jazz(ヘルシンボリ、スウェーデン)(ライヴ)録音

レーベル:Storyville

在庫有り
デジパック仕様CD




輸入盤CD Johnny Griffin & Thomas Clausen's Trio ジョニー・グリフィン&トーマス・クラウセン・トリオ / Live in Helsingborg 1990
リリカルかつ豪快!モンクの解釈から猛烈なランニングまで。1990年のライヴが、30余年の時を経て届けられる。[1018548]

販売価格: 2,980円(税込)
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