再評価著しいエルヴィンのモーダル・ジャズ作品
>エリック・ドルフィー、ジミー・ギャリソンと共に1960年代のジョン・コルトレーンの黄金カルテットを担ったジャズ・ドラマー、エルヴィン・ジョーンズが1970年代に自ら率いたジャズ・マシーン名義の最初のアルバム。コルトレーンの意志を継いだメランコリックなモーダル・ジャズ「Little Lady」はJazzmanのMPSコンピレーションの目玉トラックとして話題に。エルヴィンの匠のドラム・プレイも存分に楽しめる作品。
01. Giraffe(ジラフ)
02. Section 8(セクション・エイト)
03. Little Lady(リトル・レイディ)
04. Familiar Ground(ファミリア・グラウンド)
05. Kalima(カリマ)
06. Beatrice(ビアトリス)
07. Remembrance(リメンブランス)
エルヴィン・ジョーンズ(ds)
アンディ・マクラウド3世(b)
ローランド・プリンス(g)
マイケル・スチュアート(ts, ss)
パット・ラバーベラ(ts, ss)
●録音年月日?1978年2月3〜5日ドイツ録音
●オリジナル発売年?1978年
●帯・新規解説付き、オリジナルジャケット使用
御予約商品
CD
2026年5月20日発売予定
★MPS - このジャズが凄い MPS編-