★地に足のついた深い響き、そして心弾むスウィング。グラント・スチュワートを迎え、NYの空気を描き出す。
★ベーシスト、サイモン・オスナがリーダーとして自らの音楽的アイデンティティを提示した意欲的なデビュー作。バルセロナ出身のオスナは、アムステルダム音楽院で修士号を取得後、ニューヨークにてバスター・ウィリアムスやレジー・ワークマンといった巨匠たちから指導を受け、伝統的なジャズの神髄を継承してきました。
★本作には、ベテラン・テナーサックス奏者、グラント・スチュワートが4曲でゲスト参加。彼の安定感あるテナー・サウンドが、オスナの確かなテクニックと深く共鳴し、作品に華を添えています。NYで培われた信頼関係がそのまま音となり、創造的な音楽空間として結実。ベースの可能性を最大限に引き出した、ストレートな現代ジャズが楽しめる1枚です。
1. Too Soon, Too Late
2. In Walked Ray
3. Skipper's Blues
4. In Undertone
5. The Lamp Is Low
6. 'Tis Autumn
7. Poor Butterfly
Simon Osuna (bass)
Grant Stewart (tenor sax on #1,3,5,7)
Joan Fort (guitar on #1 & 3)
Tommaso Perazzo (piano out on #7)
Willie Bowman (drums)
■録音:Recorded at Pinch Recording, Long Island City, NY, on December 6th 2024
■2026年作品
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