(Verve Vault SERIES)
★Verveの膨大なカタログから伝説的なジャズ・アルバムと埋もれた名作を特集した新たなオーディオファイル・ファン向けヴァイナル再発シリーズ「Verve Vault」!
■本シリーズでは、Ryan K. SmithがSterling Soundでオリジナル・アナログ・マスターテープから新規マスタリング。180g重量盤LPにてドイツのOptimalでプレス。
■マスタリングからジャケットの再現まで、卓越した音質と細部への徹底したこだわりを融合させる。
■LPは、オリジナルパッケージを再現した高品質のチップオン・ゲートフォールド・ジャケットにパッケージ。
エネルギッシュなフリー・ジャズの咆哮と、瞑想的で美しいメロディが共存しているスピリチュアル・ジャズの極致。ジョン・コルトレーン亡き後のスピリチュアル・ジャズの軌跡であり、ファラオ・サンダースが到達した音楽的・精神的な高みが記録された作品。
★サックス奏者ファラオ・サンダースがスピリチュアル・ジャズのヴィジョンを拡大し、恍惚的な表現と集中したアンサンブルの相互作用のバランスを取った1974年impulse!作品。
■エド・ミシェルがプロデュースし、1973年に2回のライブ演奏とスタジオセッションで録音された本作には、ジョー・ボナー(p)、カルヴィン・ヒル(b)、マイケル・カーヴィン(ds)らによるダイナミックなアンサンブルが参加。
■アルバムの開放的な形式、モーダルなグルーヴ、スピリチュアルなテーマは、サウンドを通じた超越と文化的肯定を追い求めるサンダースの探求を浮き彫りにする。「ザ・ギャザリング」やタイトル曲のような楽曲は、詠唱的なメロディ、循環するモチーフ、没入感のあるリズムのテクスチャーによって、サンダースの美学におけるより瞑想的で探求的な側面を映し出している。本作はサンダースのimpulse!在籍期間の終盤に発表された作品であり、初期アルバムの荒削りな炎と、より深く広大なサウンドを橋渡しする、まとまりと精神的共鳴に満ちた声明である。(新譜インフォ)
SIDE A
A1.Elevation
A2.Greeting To Saud (Brother McCoy Tyner)
SIDE B
B1.What’s My Name?
B2.Ore-Se-Rere (Nigerian Juju HiLife)
B3.The Gathering B4.Spiritual Blessing
Pharoah Sanders – tenor saxophone, soprano saxophone, shaker, vocals, bells, percussion
Joe Bonner – piano, harmonium, cow horn, wood flute, percussion, vocals
Calvin Hill – bass, vocals, tambura
Michael Carvin – drums, vocals
Lawrence Killian – conga, bell tree, vocals
GUEST:
John Blue (tracks 3 & 4), Jimmy Hopps (tracks 1, 2 & 5) – percussion, vocals
Michael White – violin (track 2)
Kenneth Nash – percussion (track 2)
Sedatrius Brown – vocals (track 2)
1973年9月7,9,14日録音
御予約商品
180g重量盤LP
入荷予定時期 : 2026年3月中旬 受注締切 :2026年1月28日
※発注先案内の入荷時期を記載しておりますが、入荷時期は予告なく変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。