★ウォルター・スミス三世によるロン・カーターとブランフォード・マルサリスをゲストに迎えた新作ブルーノート第3作目!
ウォルター・スミス3世の新作『Twio Vol. 2』は、コードレス・サックス・トリオ編成での即興性と遊び心に溢れた演奏を追求した作品。スタンダードや自作曲など幅広い選曲で、ジョー・サンダース(b)、ケンドリック・スコット(ds)とのトリオに加え、ゲストとしてロン・カーター(b)とブランフォード・マルサリス(ts)が参加しています。
■2006年のデビュー以降ハービー・ハンコックやジェイソン・モラン、テレンス・ブランチャード、マリア・シュナイダーなどと共演、常にシーンの先端で活躍を続けるサックス奏者ウォルター・スミス三世のブルーノート3作目。
■本作は、コードレスのサックス・トリオの可能性を探求した 2018年のアルバム『Twio』の第二弾に位置づけられるもの。『Twio』ではハリシュ・ラガヴァン(b)とエリック・ハーランド(ds)というトリオに加え、スペシャル・ゲストとしてジョシュア・レッドマン(ts)とクリスチャン・マクブライド(b)の参加が、本作『Twio Vol. 2』ではジョー・サンダース(b)とケンドリック・スコット(ds)というトリオに加え、スペシャル・ゲストとしてロン・カーター(b)、ブランフォード・マルサリス(ts)というレジェンドが参加している。スタンダードを中心にセロニアス・モンク、ウェイン・ショーター、カーラ・ブレイ、エリス・マルサリスの楽曲、そして自身のペンによるトラックも交えた幅広い選曲で、コードレス編成ならではのスリリングかつ遊び心に溢れたプレイを堪能することが出来る。先行シングル「My Ideal」では、ミディアム・テンポの中で伸び伸びとサックスを吹くスミスのサウンドが印象的だ。
■本作について、スミスは「この作品での目標のひとつは、スタンダードなレパートリーでありながらあまり誰も演奏していない曲を見つけることだった。あまり伝統的になりすぎず、自分たちのスタイルで演奏できる曲を探したんだ。このトリオで多くのライヴをこなしてきたけど、演奏する曲について話し合うことはない。曲名を呼び合うこともないし、ただ演奏を始めて、流れに身を任せれば良いんだ」と語っている。また、ゲストとして参加したロン・カーターとブランフォード・マルサリスについては、「ブランフォードは、僕がサックスを真剣に演奏し始めた頃から憧れていた人だよ。ロンの演奏には、『自分のやりたいことだけではなく、他のミュージシャンのプレイにも耳を傾けるんだ』というメッセージがあって、自分を別の方向へと導いてくれる力がある」とコメントしている。(新譜インフォより)
1. My Ideal
2. Circus
3. Light Blue
4. Casual - Lee
6. I Should Care
7. Fall
8. Escapade
9. Isfahan
10. Swingin' at the Haven
Walter Smith III(ts)
Joe Sanders(b):tracks 1, 2, 3, 5, 8
Kendrick Scott(ds)
Special Guests:
Ron Carter: (b)
tracks 4, 6, 7, 9, 10
Branford Marsalis(ts)
tracks 4 & 10
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