ショパン、ガーシュウィンに続く新たな挑戦は「スペイン」。アルベニスやファリャの名曲が、NYの精鋭たちによるハード・バップで鮮烈に蘇る。
「ショパン・ミーツ・ザ・ブルース」シリーズなどでクラシックの名曲を極上のスイング・ジャズへと昇華させてきたオランダのピアノ名手、ピーター・ビーツ(ペーター・ベーツ)。Magic Ball Jazz Recordsからリリースされるニュー・アルバムのテーマは「スペイン」。イサーク・アルベニス、マヌエル・デ・ファリャ、エンリケ・グラナドスといったスペインを代表する作曲家たちの名旋律を、フラメンコの情熱的なイディオムを取り入れつつ、ストレートアヘッドなモダン・ジャズへと大胆に再構築しています。脇を固めるのは、ハンコックやハーグローヴとの共演でも知られるルーベン・ロジャース(b)とウィリー・ジョーンズIII(ds)という現代ジャズ・シーン最高峰のリズム隊に加え、オランダ出身でNYで活躍する若き天才ギデオン・タゼラール(ts)らを擁する「ニューヨーク・セクステット」。圧倒的なスイング感とヴィルトゥオジティが炸裂する快作です。(新譜インフォより)
1. Serenata Andaluza
2. La Vida Breve
3. Danza Ritual del Fuego
4. Mallorca
5. Intermedio/El Mirar de la Maja
ピーター・ビーツ(p)、
イアン・クリーヴァー(tp)、
ギデオン・タゼラール(ts)、
ネイト・ジョーンズ(tb)、
ルーベン・ロジャース(b)、
ウィリー・ジョーンズIII(ds)
Peter Beets - Piano,
Ian Cleaver - Trumpet,
Gideon Tazelaar - Tenor Saxophone,
Nate Jones - Trombone,
Reuben Rogers - Double bass,
Willie Jones III - Drums
こちらで試聴出来ます。
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入荷予定時期 : 2026年2月下旬 受注締切 :2026年1月23日
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