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ホーム日本のジャズ (JAZZ IN JAPAN)2枚組CD 早間 美紀 MIKI HAYAMA /  LIVE IN KOBE ライヴ・イン・神戸
商品詳細
★Art Unionよりの作品群に好評を集めていた、ニューヨーク・シーンで精力的に活躍する主流派ピアノの確かな実力者:早間美紀(京都生まれ)の、7年ぶりの新作、=今回は、トランペット入りのカルテットによる2015年4月の日本ツアー時、神戸のBorn Freeでの公演の模様を収めた2枚組のライヴ・アルバム。

★陰影豊かに中々キレ味鋭く圧倒的ダイナミズムを体現する精悍なピアノや、ピリッとしたハードさとまろやかなテンダネスを的確に使い分ける表情多彩なトランペット、らの活躍が鮮烈に映えた、硬派でいて旨味たっぷりの敢闘内容。リズム・スタイルは多様でメリハリにも富んだ、真っ向勝負で進撃する壮快な現代ハード・バップ熱演が続き、早間(p)やゴロヴニョヴ(tp)の、腰を据えて伸びやかに完全燃焼する極めてストレートアヘッドなアドリブ奮戦が、スリリング&エモーショナルに、何とも清々しい雄渾なる盛り上がりを呈してゆく。

★早間の、ハンコックやマッコイらの流れを汲んだ、ジグザグも利かせつつ結構壮烈に疾駆・突進する、躍動的・力学的なアクション攻勢!を得意の根幹とし、同時に、タッチの濃やかさも活かされた独特のクール・スマートなエレガンスorロマンティシズム表現にも瑞々しい妙味を発揮する、という、猛々しさと粋な抒情味が塩梅よく合わさったビタースウィートな鳴音のあり様、がとりわけ凛々しく爽やかに際立っており、一方ゴロヴニョヴの、ある時はハードボイルド、またある時はマイルド・リラクシングな、巧みに起伏を描く劇的プレイも実にアザやか。ブルージーでコク味こってりの荒玉(elb)や、機動力抜群に騒然と迫るクラフツォフ(ds)らの助演もGOOD。

Disk 1
1. Oneness (Vitaly Golovnev) *
2. Mirror Mirror (Chick Corea)
3. Chelsea Bridge (Billy Strayhorn)
4. Urban Nite Talk (Miki Hayama)

Disk 2
1. My Favorite Things (Richard Rodgers)
2. Ligia (Antonio Carlos Jobim)
3. Long Hands (Vitaly Golovnev) *
4. Introduction Of Players Miki's Theme (Miki Hayama)

*all songs arranged by Miki Hayama except *

ヴィタリ・ゴロヴニョヴ Vitaly Golovnev (trumpet,flugelhorn)
早間 美紀 Miki Hayama (piano)
荒玉 哲郎 Tetsuro Aratama (electric bass)
イグナット・クラフツォフ Ignat Kravtsov (drums)

2015年4月22日 Born Free(神戸市東灘区岡本)でのライヴ録音

レーベル:タイムマシンレコード

在庫有り
三面デジパック仕様2枚組CD

★渡米15年を越え、着実な成長を続けるクール・ビューティー早間美紀の7年ぶり新作!ワンホーン・カルテットでさらに魅力が冴える痛快なライブ2枚組!!

★京都で生まれ育ち、デビュー後は1996年の横浜ジャズコンベンショングランプリ受賞など活躍、ニューヨークに活躍の場を移してからは本場プレイヤーに揉まれ着実な成長を続けるジャズピアニスト早間美紀。在住15年を越え、その真価を見せる端緒となろうこの2枚組アルバムは昨年4月の日本ツアーでのライブレコーディングだ。  公私共にパートナーの新進トランペッターVitaly Golovnev、Ignat Kravtsov(Ds)、旧友荒玉哲郎(B)を擁するカルテットのライブは早間のアレンジが光る「チェルシー・ブリッジ」や「マイ・フェイバリット・シングス」などのスタンダード、NYの想いを伝えるオリジナル「Urban Nite Talk」など、これまでの豪腕かつストレート・アヘッドな魅力に加え、家族を持つことで知った深い精神力が加わった演奏を収めたこのアルバムは今後の躍進を確信させる。(新譜案内より)

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2枚組CD 早間 美紀 MIKI HAYAMA /  LIVE IN KOBE ライヴ・イン・神戸[TMCD 1009]

販売価格: 2,800円(税込)
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