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ホーム2025年12月REVIEW【NO BUSINESS】CD Oliver Lake オリヴァー・レイク / Rivbea Live! Series, Volume 4
商品詳細
★BAGの設立者であり、後にニューヨークのロフト・シーンを牽引したオリヴァー・レイクの「リブビー・ライヴ! シリーズ、VOL.4」。

★1970年代ニューヨークの「ロフト・ジャズ」ムーブメントの拠点となったスタジオ・リブビーでの2つの重要なフェスティバルの音源が収録されています。

※1975年7月13日 (3-7)
「サマー・フェスティバル・オブ・ニュー・ジャズ」での演奏。オリヴァー・レイクがセントルイスの芸術集団「ブラック・アーティスト・グループ(BAG)」の活動を終え、ニューヨークで自身のアイデンティティを確立しようとしていた時期の記録。

※1976年5月15日 (1,2)
コンピレーション盤『Wildflowers』でも知られる「ワイルドフラワーズ・フェスティバル」開催中の録音。

★オリヴァー・レイクはアルト・サックスだけでなく、ソプラノ・サックスやフルートも駆使、曲ごとに異なる色彩感を顕す演奏を見せています。マイケル・グレゴリー・ジャクソンのエレクトリック・ギターと、フレッド・ホプキンスの重厚なベース、そしてフィリップ・ウィルソンやジェローム・クーパーの柔軟なドラミングが組み合わさり、当時のアヴァンギャルド・ジャズの最前線を示しています。

★注目すべきは23分に及ぶ5曲目の「Rue Roger」。長尺のインプロヴィゼーションを通じて、当時のロフト・シーン特有の濃密なエネルギーを体感させてくれます。(この曲には、トランペット奏者のバイキダ・キャロルがゲスト参加)

★レイク自身によるライナーノーツでは、当時の彼が抱いていた「新しい音楽への渇望と理想」が語られており、フリー・ジャズが最も活力的だった時代の空気感を克明に伝えています。

1. Clarity 2 / Six Beats Out 9:17
2. A Space Rontoto 7:51

Oliver Lake: alto and soprano sax, flute
Michael Gregory Jackson: guitar
Fred Hopkins: bass
Phillip Wilson: drums
1976年5月15日

3. Re-Cre-Ate 8:54
4. Lodius 7:35
5. Rue Roger 23:02
6. Rite-ing 6:02
7. Trailway Shake 10:19

Oliver Lake: alto, tenor and soprano sax; flute
Michael Gregory Jackson: guitar
Fred Hopkins: bass
Jerome Cooper: drums
Baikida Carroll: trumpet (5)
1975年7月13日

在庫切れ
可能な限りお取り寄せ致します
CD



【NO BUSINESS】CD Oliver Lake オリヴァー・レイク / Rivbea Live! Series, Volume 4[NBCD 183]

販売価格: 3,220円(税込)
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