1. Opal
2. Red Elm
3. Talking Drum
4. Havens
5. Night Shade
6. Solid Air
7. Ocala
8. Storyville
9. Something More
Julian Lage (electric guitar except 4, 7, 8) (acoustic guitar on 1, 4, 7, 8)
John Medeski (organ except 9) (piano on 1, 8, 9)
Jorge Roeder (bass)
Kenny Wollesen (drums, percussion)
Patrick Warren (dulcitone on 3, 7) (chamberlin percussion on 4, 7) (piano, bell on 5) (strings on 6, 9) (※但しWarrenの演奏はchamberlin percussionを除けば余程耳を凝らさない限り殆ど聞こえない)(否、耳を凝らしてもやっぱり聞こえない?)
■本作について、ジュリアンは「作曲における僕の目標の一つは、みんなで集まった時にその曲について語り合える何かを持つことなんだ。リーダーの自分を中心に何かを作ろうということではなくて、バンドが皆平等な形での音楽を作りたいという思いがあった。これは僕たち一人ひとりの音楽的な成長と発展、そしてお互いの関係性に繋がる作品で、そこに誰かが何かを期待しているという感覚は全くなかったんだ」と語っている。『Speak To Me』に続いてプロデュースを手掛けたジョー・ヘンリーは、「僕たちは『Speak To Me II』を作るつもりはなかった。あのアルバムには独自の個性があって、そこに固執する必要はないからね」とコメントしている。 また、オルガンとピアノで本作の重要な位置を占めているジョン・メデスキは、「ジュリアンは本当に物事を深く考えていて、強い意志を持っている。そのコンセプトと方向性を大切にしながらも、自由な瞬間というものも尊重している。その組み合わせがとても美しいんだ」と語っている。 (新譜インフォより)