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ピアニスト、ゴードン・ベックの1960年代から1985年までの音楽遍歴を、ベック、デイヴ・グリーン、スパイク・ウェルズ、そしてレイ・ウォーリーとイアン・バラミーによるトリオ/クインテットで振り返るアルバム。
★シングルCDは6面デジスリーブ仕様で、サイモン・スピレット書き下ろしの20ページのブックレットには、イアン・バラミー、デイヴ・グリーン、リアム・ノーブルらの回想録が収録。スリーブとブックレットのカバーアートは、才能溢れるアルバン・ロウによるオリジナルイラストです。
★ゴードン・ベックは、2017年にタートル・レーベルからボックス・セット『Jubilation!』(TURBX501)を、2024年にジャズ・イン・ブリテンからリリースしたピアニストのバンド、ジャイロスコープの3枚組アンソロジー『Progress』(JIB-12-CD)をリリース。どちらのリリースにも、ベックのキャリアのさまざまな時期を網羅した未発表ライブ音源が収録されており、彼の「公式」ディスコグラフィーの間にある空白を埋める内容となっている。彼の経歴やその後のキャリアについてもっと知りたい人は、これらのアルバムに付属する解説を参照してほしい(もう少しさかのぼって知りたい人は、ベックがサイドマンとして大ブレイクした頃の、雰囲気のあるアルバム『The Tubby Hayes Quintet; Antibes ‘62』を聴いてみてもいいだろう)。
★しかし、この新作は、ベックがやってきたことの多くをワンショットで凝縮したような便利な作品だと言えるだろう。実際、当初の構想では、まさにそれを行う一夜になるはずだった。 1960年代から1985年9月29日までのピアニストの音楽の旅を辿る。(サイモン・スピレット)
1.Clusters (Beck) 11:41
2.Suite No.1 (Beck) 14:34
3.Sunbird (Beck) 13:31
4.Nice One (Beck) 13:40
5.Pay Now, Live Later (Beck) 10:30
6.At The Edge (Holdsworth) 8:16
7.I Can't Tell You To Begin (Beck) 6:44
by a trio and quartet of:
Ray Warleigh (alto sax,flute)
Iain Ballamy (tenor & soprano saxophone)
Gordon Beck (piano)
Dave Green (bass)
Spike Wells (drums)
Recorded at a retrospective concert at Peter Ind's Bass Clef club on 29th September 1985
在庫有り
六面紙ジャケット仕様CD