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MODERN JAZZ 楽器別
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TENOR SAX
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ダイナミックに渦巻くハード・ドライヴ感と直線的伸張力フル稼働で豪放磊落に哀歓を歌い上げるデクスター節絶好調な1970年代の粋渋サックス・トリオ傑作、待望の再CD化! 輸入盤CD DEXTER GORDON TRIO デクスター・ゴードン / LULLABY FOR A MONSTER
→溜めを含ませつつ豪快に、ハード・ドライヴィングに分厚いヴォルテックス咆哮を炸裂させ、と同時に得意の直線的な半長音の小節とかには安定した肺活量の潤沢さや精確なコントロール力も巧まず発揮する、という、終始一貫してごくシンプル・ストレートで分かりやすい、ブルース&バップにしっかり深く根を張った"メロディーの宝庫"然とした美味しさ抜群にして超芳醇な文脈をあくまで平易げに綴り続けるその、十全に練達した粋でイナセで渋くてキャッチーな語り口の妙(バラード"Born To Be Blue"辺りでの武骨タフガイの朴訥な嘆き節がまたイイ!)は格別だ。
1. Nursery Blues (Dexter Gordon) 6:02
2. Lullaby For A Monster (Niels-Henning Ørsted Pedersen) 6:32
3. On Green Dolphin Street (Bronisław Kaper, Ned Washington) 6:39
4. Good Bait (Tadd Dameron) 8:29 (*bonus track)
5. Born To Be Blue (Mel Tormé, Robert Wells) 8:14
6. Tanya (Donald Byrd) 10:24
Dexter Gordon デクスター・ゴードン (tenor saxophone)
Niels-Henning Ørsted Pedersen ニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセン (bass)
Alex Riel アレックス・リール (drums)
ダイナミックに渦巻くハード・ドライヴ感と直線的伸張力フル稼働で豪放磊落に哀歓を歌い上げるデクスター節絶好調な1970年代の粋渋サックス・トリオ傑作、待望の再CD化! 輸入盤CD DEXTER GORDON TRIO デクスター・ゴードン / LULLABY FOR A MONSTER[SCCD 31156]