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ホーム | MODERN JAZZ 楽器別 > PIANO【Mack Avenue】CD Erroll Garner エロール・ガーナー / Magician
商品詳細
★Mack Avenue“ Erroll Garner Octave Remastered Series”
エロール・ガーナー, ラスト・レコーディング
最初にして最後の来日を果たした1972年から1年を経た1973年秋のレコーディングカーペンターズでもおなじみのバカラック・ナンバー“Close to You”はじめガーナー節全開!!

★ Mack Avenue Records の“Erroll Garner Octave Remastered Series”全12 作中の11 枚目となるこの『Magician』というアルバムは、ガーナーが最初にして最後の来日を果たした1972年から1年を経た1973年の秋にレコーディングされました。
基本はレギュラー・クァルテットによる演奏で、クァルテットのメンバーは、ホセ・マングアル(congas) を除いて来日時とはすでに異なっており、来日したアーネスト・マカーティ,Jr.(b) とジミー・スミス(ds) に代わってボブ・クランショー(b)、グラディ・テイト(ds) という名手たちが加わっています。

★アルバムは、例によって何の曲だか予測がつかないイントロからバート・バカラックの名曲「Close To You」へと入っていき、その後は自らのオリジナルと「Someone To Watch Over Me」、「Yesterdays」といったスタンダード曲とがバランスよく配されています。自作曲のひとつ「One Good Turn」だけは、ゲストにオルガニストのノーマン・ゴールドとジャッキー・ウィリアムズ(本来はドラマーですが、ここではタンバリンを叩いています)が参加した演奏で、ゴスペルのようなテーマからグルーヴいっぱいのパフォーマンスが繰り広げられていきます。他のオリジナルも魅力的なものが並んでおり、「Night Wind」はあの「Misty」を思い起こさせるロマンティックなバラード、そして「It Gets Better Every Time」はうなり声を伴ったブルース・プレイがガーナーならでは。ラストの「Grill On The Hill」は例によってこのシリーズで初めて日の目を見た追加曲ですが、これもまたシンプルながら印象深い32小節のオリジナル。クランショー〜テイトの生み出すリズムに乗ったガーナーのプレイも絶好調です。

★残念なのは、これがガーナーのラスト・レコーディングになってしまったこと。彼は、この後まもなく体調を崩して1975年初頭に演奏活動から退き、回復することなく1977年に世を去ってしまったのです。(新譜案内より)

1. (They Long To Be) Close To You 4:34
2. It Gets Better Every Time 4:24
3. Someone To Watch Over Me 4:19
4. Nightwind 5:39
5. One Good Turn 3:15
6. Watch What Happens 3:02
7. Yesterdays 3:54
8. I Only Have Eyes For You 5:07
9. Mucho Gusto 3:39
10. Grill On The Hill 4:24

Erroll Garner (piano)
Grady Tate (drums)
Bob Cranshaw (bass)
Jose Mangual (congas)
Norman Gold (organ)
Jackie Williams(tambourine)

Recorded October 30-31,1973 by Bob Simpson at Captol Studios,LA

在庫切れ
可能な限りお取り寄せいたします
デジパック仕様CD

【Mack Avenue】CD Erroll Garner エロール・ガーナー / Magician[MAC 1167]

販売価格: 2,180円(税込)
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