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商品詳細
ジョルジュ・パッチンスキー・トリオ、2 年半ぶりの新作!
アーティスト曰く“この作品でラスト”と語る入魂の演奏、録音はもちろんヴァンサン・ブルレ
!!
★ジャズ批評誌のジャズ・オーディオ・ディスク大賞の常連アーティスト
*今回もライナー・ノーツは寺島靖国さんが執筆

★1990年代、ヨーロッパ・ジャズに注目するファンの間で、じわじわと、しかし大きな注目を集めた『8 Years Old』をリリース。その後、少しばかりのブランクもありながら、2007 年にリリースされた『Generations』以来、コンスタントに作品をリリース。出る作品すべてが話題を集めるジョルジュ・パッチンスキーの2 年半ぶりのリリース。
★今回も、ピアノ・トリオ編成。録音はもちろんヴァンサン・ブルレが担当しています!
★トリオのメンバーは変わりましたが、基本路線は変わらず。一曲一曲、最長でも5 分という長さでの14 編という構成は、前作の『Le Voyageur sans Bagage〜荷物なしの旅』と同コンセプト。同じエンジニアが録音を担当していることにもよりますが、
今回も粒立ちのいいピアノは、芯のある美しさで、陰影のコントラストも鮮やかなサウンド。フランス人らしい思慮深く、思索的なスローな演奏もあれば、スウィンギーに転がるような音の流れあり、ビル・エヴァンスをほうふつとさせる美しくも、テンション感の高いナンバーも交え、パッチンスキーがリーダーとなるピアノ・トリオの一連の世界観を感じさせます。

★ブルレの手腕もいわずもがな。ブラシで刻む、繊細なスネアの響き、スティックで刻まれるダイナミックなドラミング、力強くもしなやかなシンバル・レガートを魅力的に捕えるところは、ファンの耳に今回も鮮やかに響くところとなっています。また
演奏後の残響〜減衰していく響きまでをもとらえた録音にも鮮烈なものがあります。

★前作は哲学的な謎めいたドラマを自ら執筆し、その世界を音で表現していたパッチンスキーは、今回も、自ら文章を執筆。その世界を音で描き上げ、また、ジャケットには日本語表記も。パッチンスキーは、この作品を最後にするという表明もありますが、この音像は、ファンに語り継がれていくこと間違いなしです。(メーカー・インフォ)

1. Le Chemin (6:07)
2. L'ombre (5:14)
3. L'attente (5:24)
4. L'inquietude (1:34)
5. L'apaisement (1:49)
6. Le Regard (4:25)
7. Le Sourire (2:41)
8. Le Geste (5:09)
9. Le Toucher (3:46)
10. L'eclair (6:07)
11. L'ineffable (2:04)
12. Le Silence (5:42)
13. Madame d… (4:00)
14. L'eternite (3:07)
Recorded on June 7th, 2019
All compositions by Georges Paczynski

Georges Paczynski (drums,piano #13)
Etienne Guereau(piano)
Marc Buronfosse (bass)

2019年6月7日 録音

▼カードでお選びください▼
●国内盤仕様CD 日本語帯、解説付 (ライナーノーツは寺島靖国さん)
●輸入盤CD

御予約商品
CD

2019年12月20日発売予定 受注締切 :2019年11月6日

ジョルジュ・パッチンスキー・トリオ、2 年半ぶりの新作! アーティスト曰く“この作品でラスト”と語る入魂の演奏 録音はもちろんヴァンサン・ブルレ
CD Georges Paczynski Trio / Les voix du silence 静寂の声[ASCD 191101]

販売価格: 2,300円~2,620円 (税込)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
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