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ホーム御予約商品スクエアー・バピッシュ&ファンキー・テイスティーで程好く現代感覚も加味された粋な吟醸ピアノ会心の一撃! CD 松本 茜 AKANE MATSUMOTO / OH, LADY BE GOOD オー・レディー・ビー・グッド
商品詳細
十代の頃より頭角を現し、東京シーンで幅広く活躍、その、伝統に深く根を下ろしたバップ・プレイに確かな定評を得、日本コロムビアやT&Kエンタテインメントよりの瑞々しさみなぎる作品、そして当コンセプトレコーズよりの自己ニューヨーク・トリオや浜崎航(ts他)とのコラボ("Big Catch")による更に深化・熟成した諸作、等で着実に支持層を拡大し、高い評価を得てきた、モダン・ピアノの人気才媛:松本茜(1987年鳥取県米子市生まれ)の、今回は新ジャパニーズ・トリオを率いてのド直球の勝負作。芯がしっかりしていてキレがあり、また潤いや旨味にも事欠かない、表情豊かでデリシャスなタッチのピアノが、明朗で親しみやすい歌謡性、バップ的ダイナミズム、ブルース由来のアーシーなソウル・テイスト、を伸び伸びとフル発揮しつつの躍動的メロディック・プレイを敏活滑脱に紡いで、清々しくも芳醇なコクの漂う堂々たる華を成した会心打内容。一貫してメロディアス&スインギーな精悍溌剌たる、同時に和気あいあいとした愉しげムードやなごみ感も適宜底流させた、ごく正攻法の娯楽的ハード・バップ快演が闊達に展開され、重厚で肉太くもしなやかにバネの利きまくったベースや、鋭利に斬り込んでくる瞬発力抜群のドラム、らのばっちりツボにハマッた鉄板サポートにシカと支えられ、ノセられながら、松本(p)の、「バップ・ピアノによるリリカル・エンタテインメント路線の王道ド真ん中」を驀進して悔いなし、揺るぎなしの、実に取っ付きやすい人情味も満点な吟醸的アドリブ技が、ひたすらシンプル・ストレートにスカッとした冴えを、キレを見せてゴキゲンだ。→伝統的バップ・イディオムを活用した硬派で凛々しくも燻し銀情緒仄めく殺陣風の鋭角的ダイナミック・アクションと、粋で渋い小唄感覚やリラクゼーションが醸成されるファンキー・フレージング、のミックス文体を基本身上として澱みなくイキイキと闊歩するが如く筆を進め、聴く者を至極真っ当にノセ、和ませてくれるが、その一方、所々でハービー・ハンコックやキース・ジャレット或いはマッコイ・タイナーらの成果を踏まえた感じの、ちょっと思索的だったり熱血っぽかったりのモーダルなアプローチも盛り込まれて、程好く奥行きや転回効果を成し、しかしトータルとしてはあくまで瀟洒で風流なちょいシブめの大衆娯楽派的アウトライン・イメージが崩れることはない、という、全般に肩肘張らぬ自然体ながら一切ブレのないその確固たる鳴音のあり様は、好感度バツグン、説得力も満点。

1. Oh, Lady Be Good (G. Gershwin)
2. I Love You (C. Porter)
3. Contact (A. Matsumoto)
4. Pleiades (A. Matsumoto)
5. Tadd's Delight (T. Dameron)
6. A Queen Of The Night (A. Matsumoto)
7. Bye Bye Blackbird (R. Henderson)
8. A Nightingale Sang In Berkeley Square (M. Sherwin)

松本 茜 Akane Matsumoto (piano)
川村 竜 Ryu Kawamura (bass)
広瀬 潤次 Junji Hirose (drums)

2019年7月2,3日群馬県前橋市元総社町 夢スタジオ(Yume-Studio)録音

レーベル:コンセプトレコーズ

御予約商品
2019年12月18日発売予定 受注締切:2019年12月1日
国内制作CD


スクエアー・バピッシュ&ファンキー・テイスティーで程好く現代感覚も加味された粋な吟醸ピアノ会心の一撃! CD 松本 茜 AKANE MATSUMOTO / OH, LADY BE GOOD オー・レディー・ビー・グッド[CR 12]

販売価格: 2,640円 (税込)
数量:
商品情報
コンセプト・レコーズ

★ピアニストとしての成長期の頂点にあり,サイドマンとしても多忙を極める松本茜。”ジャズでたくさんの人を笑顔にしたい”そんな彼女の願いが結晶した。ピアノトリオの楽しさ満載!! (新譜案内より)