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ホーム2019年 9月REVIEW【SAVANT】CD Bill O’Connell And The Afro Caribbean Ensemble / Wind Off The Hudson
商品詳細
★ピアノ・マスター、ビル・オコンネル&アフロ・カリビアン・アンサンブル、ジャズ、ラテン、サルサ、コンテンポラリーの見事な共存、ご機嫌なラテンビート、カリビアンサウンドが炸裂!!

■ニューヨークの SAVANT レーベルから様々なフォーマット編成でコンスタントに新作を発表しているピアニスト / アレンジャー、ビル・オコンネルの最新作が登場。今回はフロントに厚いブラス・セクションを従え、ご機嫌なラテン・カリビアンサウンドが炸裂する注目作。

■1953年生まれ、ニューヨーク出身のジャズ・ピアニスト、ビル・オコンネルとアフロ・カリビアン・アンサンブル(ACE)の作品。モンゴ・サンタマリア、デイヴ・ヴァレンティン、ガトー・バルビエリらの作曲家/アレンジャーとして才能を発揮。80年代にソニー・ロリンズや晩年のチェット ・ ベイカーと共演したり、90 年代にはディジー・ガレスピー、マッコイ・タイナー、ウィントン・マルサリスらとも共演するなどラテン・ジャズでの地位を着々と築いている。

■収録曲は6曲がオコンネルのオリジナル、カルロス・サンタナで大ヒットしたティト・プエンテのオリジナル“Oye Como Va(僕のリズムを聞いとくれ)”やコルトレーンの“Transition”、エリントンの“C Jam Blues”等、#4曲のお馴染みのスタンダードナンバーを収録。アレンジは全曲ビル・オコンネル。どの曲も分厚いブラスセクションを中心にラテンビートが効いたノリノリの演奏を堪能することができる。(新譜案内より)

01. Wind Off the Hudson (B. O’Connell) 5:12
02. Gospel 6 (B. O’Connell) 7:57
03. Jerry’s Blues (B. O’Connell) 6:54
04. I Don’t Have the Answer (B. O’Connell) 5:40
05. Oye Como Va (T. Puente) 5:46
06. Perdido (J. Tizol) 5:42
07. Got Cha (B. O’Connell) 5:35
08. Transition (J. Coltrane) 5:42
09. C Jam Blues (E. Ellington) 5:47
10. Discombobulation (B. O’Connell) 6:57

Bill O'Connell(Pianist,Composer,Arranger)
Andrea Brachfeld (flute #1,3,5,7–10, alto flute #4)
Craig Handy (alto sax #1-3,6,7,9,10 soprano sax #8)
Ralph Bowen (tenor sax)
Gary Smulyan (baritone sax)
Alex Sipiagin (trumpet,flugelhorn #4 only)
Conrad Herwig (trombone)
Lincoln Goines (electric bass)
Robby Ameen (drums)
Roman Diaz (congas except #4)

Recorded at Trading 8’s Music, Paramus, NJ on April 11, 2019

在庫有り
CD



【SAVANT】CD Bill O’Connell And The Afro Caribbean Ensemble / Wind Off The Hudson[SCD 2179]

販売価格: 2,180円 (税込)
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