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ホーム2019年 3月REVIEW3管編成の新作! CD 小林陽一 & JJM (Japanese Jazz Messengers) / NIAGARA SHUFFLE ナイアガラ・シャッフル
商品詳細
“日本のアート・ブレイキー”こと小林陽一による、アート・ブレイキー生誕100周年を記念した、アート・ブレイキーに捧げるトリビュート・アルバム!!

●アート・ブレイキーの生前、実際にジャズ・メッセンジャーズのメンバーとして活躍したビンセント・ハーリング(as)、フィリップ・ハーパー(tp)ら現役のNYのトップ・プレイヤー達が小林のもとに集結!

★2000年に長女のエブリン・ブレイキー主催で開催されたアート・ブレイキー・レガシー・コンサートでNYに招かれ演奏もした小林陽一。その時のバンドはジャパニーズ・ジャズ・メッセンジャーズと名付けられました。

1. Niagara Shuffle
2. Along Came Betty
3. Ping Pong
4. A Lovely Way To Spend An Evening
5. Moanin’
6. Chicken An’ Dumplings
7. Bu's Delight
8. Dat Dere
9. For Heaven’s Sake

小林 陽一 Yoichi Kobayashi (Drums)
フィリップ・ハーパー (Trumpet)
ビンセント・ハーリング (Alto Saxophone)
ロビン・ユーバンクス (trombone)
デビット・キコスキー (Piano)
エシエット・エシエット (Bass)

2019年1月7日,8日 NY 録音

在庫有り
CD

■小林陽一
1953年秋田市生まれ。1976年尚美音楽院卒。1992年NYから帰国と共に「GOOD FELLAS」を発表。"日本ジャズ維新"のリーダーの一人として貢献する。1998年NYバードランドでのライブレコーディング。2000年アート・ブレイキー、レガシーコンサートに出演。"ジャパニーズジャズメッセンジャーズ"という名前でプログラムに紹介され、コンサートのトリを務め話題を呼んだ。2004年にはロン・カーターを迎え「Monks Trio」を発表、ツアーも行った。2006年「Culture Shock」をクインテット結成30周年記念で発表。2008年「Happy Dance」、2010年「チュニジアの夜」を発表。2011年CD「モンクストリオ/ジャズに恋して」発売。2012年には通算23枚目になる「KIZUNA」(日米混合グッドフェローズ)を発表、エリック・アレキサンダー(ts)、ヴィンセント・ヘリング(as)を迎えジャパンツアーも行った。2013年「I Miss You」発表。2010年から現在までJazz Page Access Rankingドラマー部門1位にランキング中。2014年1月NY, Smokeにてエリック・アレキサンダー、ヴィンセント・ヘリング等とライブレコーディング。同年5月通算26枚目のCD「Live at Smoke」発売。更にこの年7, 8月に全国26か所のジャパンツアーを同じメンバーで行う。39年目を迎えたクインテットはまさに日本のジャズメッセンジャーズに相応しい存在を目指して活動中。

3管編成の新作! CD 小林陽一 & JJM (Japanese Jazz Messengers) / NIAGARA SHUFFLE ナイアガラ・シャッフル[KICJ 820]

販売価格: 3,000円 (税込)
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