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ホーム | MODERN JAZZ 楽器別 > DRUMS粋で渋くて美味さ芳醇な充実のソロが横溢する1950年代ハード・バップの謹製ライヴ!大豊作!!! CD V.A. / JAZZ FROM CARNEGIE HALL 1ER OCT. 1958 - LIVE IN PARIS
商品詳細
★ケニー・クラーク、オスカー・ペティフォード、フィニアス・ニューボーンJr.、カイ・ウィンディング、J.J.ジョンソン、リー・コニッツ、レッド・ガーランド、という錚々たる顔ぶれのオールスター・チーム(編成は変動的)による、1958年10月1日フランス-パリでの公演(JATPに触発された企画とも云われる?)の模様を捉えた未発表ライヴ音源の初ディスク化。
★歯切れよくも精確巧緻にキッチリと安定律動的なスイング感を醸成し、同時に、中々フレキシブルで変幻自在な機転・機略も利かせてくるドラムの、さりげなく振り幅の大きい劇的遊撃ぶり、にシャキシャキとノセられ、煽られながら、渋くて勇み肌なピアノや、雄弁でコク味こってりのベース、ふんわりと涼しげに宙を舞うアルト、濃い口の吟醸ソウルをほとばしらせたイキなトロンボーン陣、らが伸びやか&楽しげに見せ場を繋いでゆく、全編を通じて晴朗な開放感と興奮そして充実した旨味が実に心地よく満喫できる会心打内容。
★序盤はニューボーンを主役としたピアノ・トリオ、次いでコニッツのフィーチュアされたトリオ、更に、ペティフォードのソロ・パートに大きくスポットの当てられたトリオ、そしてカイ&J.J.の入ったクインテット、と、変化に富んだドラマティックな展開を見せるが、基本はあくまでセッションっぽいソロ・リレー合戦の盛り上がりに主眼が置かれていて、極めて「ハード・バップらしいハード・バップ」の体を成したエンタテイメント性徹底重視の迷いなき活劇的行き方で、大いに沸かせ、和ませてくれる。
★ニューボーン(p)の硬角質でシブめな殺陣の型っぽさと、よりアクロバティカルな豪胆さ炸裂の大立ち回り攻勢、を巧みに交差させつつの驀進熱演や、コニッツ(as)のひんやりクールで飄々とした、そしてまろやかなテンダネスも仄めく流れるが如き遊泳プレイ、カイ(tb)&J.J.(tb)の人肌の温もり感と勇ましくてアツいファンク・フィーリングを併せ持った闊達な疾駆ぶりなど、何げに高密度・高濃度な個人芸の名場面も目白押しで、全く云うことなし。

1. Concert Introduction By Daniel Filipacchi
2. Dahoud
3. Afternoon In Paris
4. Blue Lou
5. Star Eyes
6. Laverne Walk
7. Stardust
8. This Can't Be Love
9. Bag's Groove
10. It's Alright With Me
11. Mad About The Boy
12. Bernie's Tune

Kai Winding (trombone on 8,9,10,11,12)
J.J. Johnson (trombone on 8,9,10,11,12)
Lee Konitz (alto saxophone on 5)
Phineas Newborn Jr. or
Red Garland (piano on 2,3,4,6,7,8,9,10,11,12)
Oscar Pettiford (bass)
Kenny Clarke (drums)

1958年10月1日フランス-パリでのライヴ録音

レーベル:Fremeaux & Associes

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CD

粋で渋くて美味さ芳醇な充実のソロが横溢する1950年代ハード・バップの謹製ライヴ!大豊作!!! CD V.A. / JAZZ FROM CARNEGIE HALL 1ER OCT. 1958 - LIVE IN PARIS[FA5721]

販売価格: 2,300円 (税込)
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商品情報
Fremeaux & Associes