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ホーム紙ジャケットCDライト&ポップでいてしっかりモーダル・バピッシュな70'sドイツ発ファンク・グルーヴ会心打! 限定制作LP CATCH UP II キャッチ・アップ・II / BIRTH OF THE SECOND LIFE 再生誕
商品詳細
★ベーシスト:Milan Pilarとピアニスト:Max Greger Jr.を中心に結成され、1970年代の(旧西?)ドイツ・シーンで活躍したフュージョン〜ファンク系の精鋭グループ:キャッチ・アップ・ツーの、本盤は、ハーブ・ゲラー(as,ss)やAck Van Rooyen(tp,flh)らをゲストに迎えての、1976年に制作されたセカンド・アルバム(Calig原盤)の、限定アナログLPでの復刻。
★ノリにノッたリズミカルなビートの上で、キーボード、ピアノ、オルガンらのファンク・フィーリング溢れるグルーヴィー技や、サックス(ソプラノorアルト)&トランペットのモーダル・バピッシュな苦味走ったダイナミック・ブロウ、がカラフル&スタイリッシュにシャキシャキと見せ場を繋いでゆく、何とも小気味のいい快演内容。
★1970年代ならではのジャズ・ロックorフュージョン的スタイルに乗せた、ライト&ポップなアクション・グルーヴ奏演がイキイキと展開され、ゲラー(ss,as)のモーダル・アグレッシヴに疾駆する中々エネルギッシュな熱演や、Van Rooyen(tp,flh)の硬派バッパー魂みなぎる鋭敏な立ち回り、Greger Jr.(p,org,elp)のソウルフルでアーシーな沸騰的ダイナミズム攻勢など、各人のソフィスティケートでありながらしっかり「濃い味」のアドリブ奮戦がスリリングに交錯して、道程はひたすら聴きやすくノリノリにして歯応え充分の、何げに高密度な仕上がりとなっている。

1. End Of The Beginning Of The End
2. To Ali Cante
3. Just Plain Folksy
4. Clown
5. Birth Of The Second Life - Part 1
6. Birth Of The Second Life - Part 2
7. Sister Jane
8. Uru
9. Bigosh
10. Introitus

Ack Van Rooyen (trumpet, flugelhorn)
Herb Geller (alto saxophone, soprano saxophone)
Max Greger Jr. (electric piano, organ, piano)
Rudi Wilfer (keyboards, piano)
Milan Pilar (electric bass, arrangement, conduct)
Branislav "Lala" Kovacec (drums)

1976年作品

● A式の紙ジャケット仕様での復刻です
● 世界初の正規復刻
● 解説は、丸山 雅生氏 (musique dessinee / dessinee shop)

レーベル:プロダクション・デシネ(Production Dessinee)

在庫有り
紙ジャケット仕様CD

国内制作・限定盤CD

ライト&ポップでいてしっかりモーダル・バピッシュな70'sドイツ発ファンク・グルーヴ会心打! 限定制作LP CATCH UP II キャッチ・アップ・II / BIRTH OF THE SECOND LIFE 再生誕[VSCD 9413]

販売価格: 2,670円 (税込)
数量:
商品情報
プロダクション・デシネ

※限定枚数に達しました時点で販売終了。

美しすぎるピアノがフロアを駆け巡る最高の名曲「Sister Jane」がここに…。ドイツのジャズロック〜フュージョン系バンド、キャッチ・アップ・ツーの1976年の大傑作。

チェコ出身ながら後にはドイツへと移住したベース奏者Milan Pilar、父親も偉大なサックス奏者として知られるドイツのピアニスト/作編曲家Max Greger Jr.を中心とするドイツのジャズ/フュージョン・バンド、キャッチ・アップ・ツーの1976年の2ndアルバム。実際にはサックス奏者Herb Gellerなどのゲストミュージシャンを交えつつ聴かせるファンキージャズで、歯切れの良いビート、エッジの効いた演奏と絶妙のファンクネスが交錯するジャズ、ジャズロック/フュージョン的なモノですが、圧倒的なのはその壮大でソリッドなグルーヴ感。

タイトなビート、中毒性の高いシンセがマッドに響く「01. エンド・オブ・ザ・ビギニング・オブ・ザ・ライフ」から格好良く、スリリングなラテンジャズワルツ「02. トゥ・アリ・カンテ」、同じくラテン調のファンキージャズ「08. ウル」に、頭のブレイク部分が渋い「09. ビゴシュ」など、全編のクオリティに驚かされますが、何と言っても、本作を単なるファンキージャズ/ジャズロックの名作に終わらせてくれないのが、ドイツ産・美メロ・ジャズダンサーの大名曲「07. シスター・ジェーン」です。アルバム中唯一、Max Greger Jr.のペンによるこのナンバーは、アグレッシブでハードなラテンリズムを走らせつつも、とにかく美しく高揚するメロディが素晴らしく、ひたすら歌い続けるピアノの響きに、聴く者全てがKOされてしまうかのような問答無用のキラーチューン。

ドイツ産・美メロ・ジャズダンサーの金字塔「Sister Jane」を収録した傑作が、遂に正規アナログ復刻!一聴で、聴く者全てをKOしてしまうような最高の高揚感、グルーヴ感、そして感動。全てが詰まった名曲中の名曲がここに…。(新譜案内より)