ジャズのCD,LPをご紹介します。メジャーからマイナー、自主制作盤までジャズのCD,LPをお届け致します。



catfishrecordsをフォローしましょう

ホーム | MODERN JAZZ 楽器別 > GROUP柔和で優しくもどこか儚げに翳った、哀感染みるメロウ・ムーディー幽玄世界CD SWEET JAZZ TRIO / STANDARD COLLECTION VOL.4 "SWEET BALLADS"
商品詳細
★日本での人気もすっかり定着してきた、ベテラン・コルネッター:ラッセ・トゥーンクヴィスト(1935〜)を中心とするスウェーデン随一の寛ぎジャズ・ユニット:SJTの、連作スタンダード・シリーズ第4弾となる、待ってました!のバラード集。

★ハスキーな掠れやスモーキーなくすみを呈しながら、丸みを帯びたなだらかなウェイヴっぽい軌跡を優しく、繊細に描いてゆくコルネットの、一音一音に丹誠こもったマイルド・メロディック吹奏が、華々しくもどこか儚げに映え渡り、一方、仄暗くも爽涼な潤い溢れるギターのメロウ・ブルージー・プレイや、重厚かつ柔和げなベースの旨口ソウル滲むダイナミック鳴動も、なくてはならない豊かな彩り&奥行きを魅力たっぷりに形作った、期待に違わぬホッと安心の快適芳醇内容。
★バラード・コンセプトは一貫しつつも、その穏やかな調子の中にテンポやリズムの変化〜メリハリが微細につけられてゆく、インティメイトな寛ぎを保った「夜のラウンジ小唄セッション」風の趣味よき端麗ロマンティック奏演、が連続。
★主役:トーンクヴィストの、例によって、チェット・ベイカーとルビー・ブラフの折衷的な、まろやかにして張りのある、ニュアンスも濃やかなメランコリック・ブロウが、独特の柔肌感を湛えつつどこかしら幻の如く夜霧に消え入るような、幽玄深き「風流画」を飾って絶品。またラーションの、コードワークを巧く使った耽美的クールネス満点の翳りめムーディー妙技と、より太く鋭敏に音をクッキリ立てたイナセげな粋筋ブルース節、を好対照に使い分けての劇的活躍、も実に美味しい余韻を残す。

1. In The Wee Small Hours Of The Morning
2. It Never Entered My Mind
3. It's The Talk Of The Town
4. Guess I'll Hang My Tears Out To Dry
5. Sonny Boy
6. Indian Summer
7. Some Other Spring
8. Nature Boy
9. When I Fall In Love
10. A Kiss To Build A Dream On
11. Old Folks
12. Memories Of You
13. The Very Thought Of You

Lasse Tornqvist(cornet)
Mats Larsson(guitar)
Hans Backenroth(bass)

2011年6月29日&30日スウェーデン-ストックホルムのアトランティス・スタジオ録音

レーベル:Spice Of Life

レーベル(Spice Of Life)の商品ページへ

在庫切れ
可能な限りお取り寄せいたします

国内制作 デジパック仕様CD

柔和で優しくもどこか儚げに翳った、哀感染みるメロウ・ムーディー幽玄世界CD SWEET JAZZ TRIO / STANDARD COLLECTION VOL.4 "SWEET BALLADS"[SV 0019]

販売価格: 2,500円 (税込)
数量:
商品情報