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ホーム | MODERN JAZZ 楽器別 > TENOR SAX旨味は特盛な直球勝負のソロ・リレー合戦、今回も大豊作!! ERIC ALEXANDER & VINCENT HERRING エリック・アレクサンダー&ヴィンセント・ハーリング / FRIENDLY FIRE
商品詳細
●以前のコラボ・ライヴ:「The Battle」も大評判だった、エリック・アレクサンダー(1968〜)とヴィンセント・ハーリング(1964〜)の横綱コンビによる、再び双頭クインテットを組んでの今回もまたSmokeでのライヴ編。ピタリと息のあった2サックスのアンサンブル吹鳴が中々ダンディーに、毅然げなキメ絵を織り成して、グループ全体の士気を大いに高めながら、歌心とスイング・パワー全開の伸びやかな、セッション感覚のハード・バップ大会がハツラツと決め込まれて密度濃い活況を呈する、理屈はヌキのゴキゲンな豊穣内容。単純明快で直球的なソロ・リレー合戦がひたすら火花を散らしまくる、という、削ぎ落とされたように潔い道程展開だが、ジャム・セッション風とは云っても、この布陣にはさすがレギュラー・ユニットらしい引き締まったタイトネスが、そのサウンドの隅々まで絶えずみなぎっており、また各人のソロも、それぞれ開放的な中にもしっかりと緊張感を保ち、抜群の集中力で旨味のギッシリ詰まった鮮やかな流れを創出してゆかんと、そのワザのキレ&イマジネーションを正々堂々競い合って完全燃焼!!といった具合で、極めて「志の高い」充実した大豊作の雄渾コースに仕上げられていて、全く見事。アレクサンダーの、渋いコク味とマッチョなタフネスに溢れた滑脱自在のハード・ドライヴィング・ブロウや、ハーリングの、熱血勇猛にしてカラッとドライな、サバけた調子の鋭敏アグレッシヴ咆哮、そしてレドンの、ある時はガツンと硬質にバップ・イディオム技を決め、またある時は粘っこくファンキーorスピリチュアルにジワジワ沸騰してゆく、ドラマティックな奮戦など、忘れ難い鮮烈な個人芸の名場面が目白押し。

1. Pat 'N' Chat
2. Sukiyaki
3. Inception
4. Dig Dis
5. You've Changed
6. Here's That Rainy Day
7. Mona Lisa
8. Timothy

Eric Alexander(ts)
Vincent Herring(as)
Mike LeDonne(p)
John Webber(b)
Carl Allen(ds)

2011年8月19&20日ニューヨークのクラブ:Smokeでのライヴ録音

レーベル:HighNote

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CD

旨味は特盛な直球勝負のソロ・リレー合戦、今回も大豊作!! ERIC ALEXANDER & VINCENT HERRING エリック・アレクサンダー&ヴィンセント・ハーリング / FRIENDLY FIRE[HCD 7232]

販売価格: 2,100円(税込)
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