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ホーム御予約商品【Freedom Paper Sleeve Collection vol.3 60年代から70年代にかけ、沈滞したジャズ・シーンに新たなる生命を吹き込ん だインディペンデント・レーベル,Freedom復刻第三弾 !】CD DEWEY REDMAN QUARTET デューイ・レッドマン・カルテット / LOOK FOR THE BLACK STAR 黒い星を探せ |
商品詳細
★女流アーティスト、マルテ・レーリンクの手によるユニークなカヴァー・アートが光る4作品同時発売!
「フリーダム・レコードはジャズの勉強にとてもいい」・・・植草甚一

★ジョシュア・レッドマンの父であり、キース・ジャレット・カルテットの一員として活躍したテナー奏者、デューイ・レッドマンが脚光を浴びるきっかけとなった1966年のサンフランシスコでのライヴ・アルバム。

★「デューイはキース・ジャレットと組む前にはオーネット・コールマンのグループにいたが、彼は終始コールマンに刺激を与え続け、彼から受けた刺激によってコールマンは新しい世界に踏み出すことができた時期がたしかにあったといえるのである。それほどデューイの個性は強烈だし、彼のサックスは底知れぬ深さと神秘性を持っている。ぼくは1972年の夏、ニューヨークでたまたま友人たちとジャズ・クラブ“ヴィレッジ・ヴァンガード”をのぞいたとき、このデューイ・レッドマンのプレイに接することができた。このときは、アルト・サックスも吹いていたが、力強さ、魔力にみちたプレイにおいて、最近のオーネット・コールマンをしのぐものを感じさせたのである。不気味さ、人声を思わせる雄叫び、アフリカン・エコーなどの点をとってもユニークであり、底知れぬ可能性を見出すことができるのだ。

★『よい音をもたなければ、テクニックがあっても意味がない』とデューイは言っている。この場合、よい音の意味は難しいが、それはたんにムード的に美しいという意味とは異なり、それに人間の真実がこもっており、血が通っているかどうかということが大切になる。フリーキーでダートな音にも生命が通っていればそれは良い音であろう。1972年に彼の生の音をきいたときには、その人間臭い音に惚れたものである。彼が求めるグッド・サウンドはそのような血の通った音に違いないのである。このアルバムからもそういったデューイ・レッドマンの姿勢をみることができる。」・・・・岩波洋三(前回発売時ライナーより)

1, 黒い星を探せ
2. エルドンに
3. 動機の瞬間
4. セヴン・アンド・ワン
5. オヴ・ラヴ

デューイ・レッドマン (ts)
ジム・ヤング (p)
ドナルド・ギャレット (b, cl)
エディ・ムーア (ds)

1966年1月4日 サンフランシスコ 録音
(Fontana 888 311 ZY原盤)

*オリジナル・デザインE式紙ジャケット

ご予約商品
2021年5月1日 発売予定
紙ジャケット仕様CD

【Freedom Paper Sleeve Collection vol.3 60年代から70年代にかけ、沈滞したジャズ・シーンに新たなる生命を吹き込ん だインディペンデント・レーベル,Freedom復刻第三弾 !】CD DEWEY REDMAN QUARTET デューイ・レッドマン・カルテット / LOOK FOR THE BLACK STAR 黒い星を探せ | [MZCB 1430]

販売価格: 2,420円(税込)
数量:
商品情報
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MUZAK

Freedom Records :
多くの問題作を提供してきた英国人プロデューサー、アラン・ベイツによってBlack Lion傘下で設立されたコンテンポラリー系ジャズを主としたレーベル。1960年代後半から70年代にかけてのもっとも充実した音楽表現として、低迷と沈滞に陥りがちだった当時の状況を見事に打破して、ジャズ・ミュージックの気息と律動と生命力を十分に発揚させ、その後のブラック・ミュージックやロフト・ジャズへの影響、そして現ジャズ・シーンへと繋がる功績は大きい。50タイトルほどのカタログを有し、その中にはレーベル設立以前にアラン・ベイツがPolydor、Debut、Fontanaなどで関わったアルバムの権利を後に買い取ったものも含まれる。「フリージャズの爽快感を知らずにジャズを聴き続けるのは楽しみを半減、いや、四分の一に減らす。もったいないことだ。ぜひこの作品を聴いた方は、平原のように広がっているFreedomの自由な園へ足を踏みこんで欲しい」・・・・瀧口譲司(ライナーより)