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ホーム | LP > 輸入重量盤LP【Contemporary Records Acoustic Sounds Series】180g重量盤LP BENNY CARTER ベニー・カーター / JAZZ GIANT ジャズ・ジャイアント
商品詳細
(Contemporary Records 70th anniversary :Contemporary Records Acoustic Sounds Series)

★Contemporary Records設立70年を記念して代表的な作品が、バーニー・グランドマンによるオール・アナログ・スタリングとQRPプレスで180g重量盤LPでリリース。

■ロイ・デュナンやハワード・ホルツァーがオリジナル・エンジニアを務めた各タイトルを伝説のエンジニア,バーニー・グランドマンがオリジナルテープから全アナログマスタリングを行い,クオリティ・レコード・プレスの180gレコードにプレス,ストートン・オールドスタイル・チップオン・ジャケット仕様でリリース。


★4世代のジャズ・アーティストを驚かせるほどの素晴らしい才能を持つベニー・カーターが50歳の時にシェリー・マン、バーニー・ケッセル、テナー・サックスの巨匠ベン・ウェブスターなど豪華なキャストと録音し自らはアルト・サックス、トランペット、アレンジを担当した代表作。

SIDE A
1.オールド・ファッションド・ラヴ / Old Fashioned Love
2.アイム・カミング・ヴァージニア / I'm Coming Virginia
3.ア・ウォーキン・シング / A Walkin' Thing
SIDE B
1.ブルー・ルー / Blue Lou
2.エイント・シー・スウィート / Ain't She Sweet
3.ハウ・キャン・ユー・ルーズ / How Can You Lose
4.ブルース・マイ・ノーティ・スウィーティー・ギヴズ・トゥ・ミー / Blues My Naughty Sweetie Gives To Me

Benny Carter ベニー・カーター(alto saxophone,trumpet #A2,B2,arr)
Frank Rosolino フランク・ロソリーノ(trombone #A1-3,B1,3)
Ben Webster ベン・ウェブスター(tenor saxophone #A1-3,B1,3)
Andre Previn アンドレ・プレヴィン(piano #A1,B1-4)
Jimmy Rowles ジミー・ロウルズ(piano #A2,3)
Barney Kessel バーニー・ケッセル(guitar)
Leroy Vinnegar リロイ・ヴィネガー(double-bass)
Shelly Manne シェリー・マン(drums)

#A1,B1
1957年6月11日 LA 録音
#A2,3
1957年7月22日 LA 録音
#B3
1957年10月7日 LA 録音
#B2,4
1958年4月21日 LA 録音

在庫有り
完全限定盤 180g重量盤LP(STEREO)


CONTEMPORARY RECORDS ACOUSTIC SOUNDS SERIES :
●Recorded by legendary engineers : Roy DuNann and featuring an all-star quartet that include Red Garland,Paul Chambers and Philly Joe Jones
●ALL-ANALOG mastering from the original tapes by Bernie Grundman
●Pressed on 180g Vinyl at QRP

☆Contemporary Records:
1951年、レスター・ケーニッヒ(1917年12月3日〜1977年11月21日)により設立されたコンテンポラリーレコードは、ハリウッドならではのレーベル。芸術を愛するインテリだったケーニッヒは、脚本家、共同プロデューサー、ウィリアム・ワイラー監督のアシスタントとして映画界で活躍し、「我等の生涯の最良の年」「探偵物語」「ローマの休日」などの代表作で重要な役割を果たしたが、彼の映画人生は、1953年の赤狩りによって、下院非米活動委員会に呼ばれ、証言することで事実上終わりを告げた。左翼に共感しているとして保守的なハリウッドの体制から非難され、ブラックリストに載った彼は、1949年に立ち上げたレーベル、グッドタイム・ジャズに目を向け、ディズニーで本職を持つ奏者を集めたディキシーランド・コンボを録音するようになった。ケーニッヒは当初、新しい現代クラシック作品のための出口としてコンテンポラリー・レコーズを設立したが、彼の耳は広く、1950年代半ばには南カリフォルニアの最も刺激的なジャズ・アーティストの多くが、1956年にキャピトル・レコードから引き抜いたサウンド・エンジニア、ロイ・デュナンの支援により、急速に西海岸の最高のスタジオとなりつつあったこのスタジオで彼らの音楽を記録したいと思うようになっていた。アーティストたちはケーニッヒの創造性に対する確固たる信頼に応え、コンテンポラリーはLAのモダニストやニューヨークの喧騒から逃れたい東海岸のアーティストにとって不可欠な存在となった。レスター・ケーニッヒとその息子ジョンが録音したアルバムは、コンテンポラリー・シーンをリードするアーティストたちにインスピレーションを与え、いまなお影響を与え続けている。

【Contemporary Records Acoustic Sounds Series】180g重量盤LP BENNY CARTER ベニー・カーター / JAZZ GIANT ジャズ・ジャイアント[722 4095]

販売価格: 4,800円(税込)
数量:
商品情報
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CONCORD
Contemporary Records Acoustic Sounds Series