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ホーム御予約商品エリック・アレクサンダーも絶好調!力強くも明快平易で親しみやすい、大衆娯楽路線に徹した清々しき直球リリカル・ハード・バップ世界!大豊作!!! CD JOHN DiMARTINO ジョン・ディ・マルティーノ / PASSION FLOWER - THE MUSIC OF BILLY STRAYHORN
商品詳細
ロマンティック・ジャズ・トリオ(ヴィーナスレコードからアルバム多数)で大々的に鳴らし、また、ニッキ・パロットやシモーネ・コップマイヤーの相棒(〜参謀役?)を長らく務める他、歌伴の名手としても高い評価と人気を得てきた、センスよき正統派ピアノの逸材:ジョン・ディ・マルティーノ(1959年ペンシルヴェニア州フィラデルフィア生まれ)の、今回は、エリック・アレクサンダー(ts)をフィーチュアしたカルテット基本によるビリー・ストレイホーン名曲集。ドスの利き具合と品のいいジェントルネスの融け合い様も絶妙な、表情に富んだ旨口トーンのテナーが、ハード・ドライヴ感も全開で豪快滑脱に大きくスクリュー・ウェイヴを描くが如きメロディック咆哮を伸び伸びと轟かせて、コク味もこってりの頼もしげな華を成し、一方、固く鋭角的で陰影濃い、石を転がすような骨太く渋〜いタッチのピアノも、ある時は軽妙洒脱でファンキーな寛ぎ小唄調のフレーズを奏で、ある時はエレガント&ロマンティックに耽美的旋律を歌い、またある時はパッショネート&エネルギッシュに熱い情動やダイナミズムを力強く体現して、さすが堂々たる対抗馬ぶりを見せた、一貫して明快平易で親しみやすい娯楽路線に徹した安定安心の行き方で、大いに愉しませる好演内容。歌心とスイング感に潔くポイントを絞り込んだ風な、大衆派・人情派エンタテインメントの鑑!とも云うべきシンプル&ストレートな全き正攻法のリリカル・ハード・バップ大会、が和気あいあいのリラクゼーションをも伴いながら悠々と、かつ一点のブレもなく揺るぎなげに展開され、例によってその一吹き一吹きに圧倒的スター性と美味さを宿しつつ、あくまで一ソロイストになりきって実に楽しそうに躍動するアレクサンダー(ts)が、先ずは一座の筆頭花形役を泰然と担い、かたや、これに対し中々芸の細かいヴァラエティー豊かな劇的立ち働きで的確にコントラストっぽい彩りを添え、また道筋全体に上手くメリハリをつけてゆくディ・マルティーノ(p)の巧まざる自在なナヴィゲート手腕、そのさりげなく「座長」然たる鮮やかな抑えっぷり、引き締めっぷりも見事に冴えて、そうした両雄のインティメイトでいて背筋のしっかり伸びたシーソーゲーム的やりとりが溌剌と続き、決して停滞なく絶えずフレッシュ・スリリングに昂揚させてくれる。アレクサンダー(ts)の、タフ&ストロングな天下無敵の大横綱たる渦巻き様のおおらかブロウが、本作でも全く曇るところのない絶好調のクリーンヒット(晴々朗々この上なし!!!)を連発していて誠にゴキゲンで、またディ・マルティーノ(p)の、バラードやソロ・ピアノにおけるちょっと達観したようでもある深遠なスピリチュアリティを湛えた浪漫描写も絶品だ。

01. Johnny Come Lately 5:17
02. Lush Life 4:20
03. Rain Check 4:19
04. Star-Crossed Lovers (Pretty Girl) 4:38
05. Isfahan (Elf) 6:57
06. Chelsea Bridge 5:59
07. Daydream 6:33
08. Passion Flower 4:51
09. U.M.M.G. 3:34
10. Blood Count 3:37 (ts-p duo)
11. Take The A Train 4:15
12. A Flower Is A Lovesome Thing 4:44 (solo piano)
13. Absinthe (Lament For An Orchid) 4:09
14. Lotus Blossom 2:35 (solo piano)

Eric Alexander (tenor saxophone except 02, 12, 14)
John Di Martino (piano)
Boris Kozlov (bass except 10, 12, 14)
Lewis Nash (drums except 10, 12, 14)
Raul Midon (vocal on 02)

2020年作品

レーベル:Sunnyside

御予約商品
CD
入荷予定時期:2020年4月中旬 受注締切:2020年3月25日
※発注先案内の入荷時期を記載しておりますが、入荷時期は予告なく変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。




エリック・アレクサンダーも絶好調!力強くも明快平易で親しみやすい、大衆娯楽路線に徹した清々しき直球リリカル・ハード・バップ世界!大豊作!!! CD JOHN DiMARTINO ジョン・ディ・マルティーノ / PASSION FLOWER - THE MUSIC OF BILLY STRAYHORN[SSC 4114]

販売価格: 2,200円 (税込)
数量:
商品情報
SUNNYSIDE

“ロマンティック・ジャズ・トリオ”(ヴィーナス・レコード )のピアニスト
ジョン・ディ・マルティーノによる、ビリー・ストレイホーン曲集
エリック・アレキサンダーをフロントにしたワンホーンを中心にした一作
スウィンギーな4ビート、ジャングル・ビート、バラード演奏・・・
エリントンと共に20世紀音楽をつくったストレイホーンの楽曲14曲を演奏

★ヴィーナス・レコードの“ロマンティック・ジャズ・トリオ”のピアニストとして日本でもなじみ深い、ジョン・ディ・マルティーノによる、ビリー・ストレイホーン曲集。
★ジョン・ディ・マルティーノが初めてストレイホーンの楽曲に出会ったのは、まだ 15 歳の時だったのだとか。年上のいとこが紹介してくれたチェット・ベイカーとラス・フリーマンとによる“ラッシュ・ライフ”の演奏を通して、その世界への扉が広がったとのことです。マルティーノは、その後プロのミュージシャンになり、45年になりますが、ストレイホーンの音楽は、本質的なものとしてあり続けています。
★本作は、そんなマルティーノが、ストレイホーンによる14の楽曲を演奏した作品。メンバーはボリス・コズロフとルイス・ナッシュという鉄壁のリズム・セクションで、エリック・アレキサンダーをフィーチャーするワン・ホーン・カルテットを中心にした演奏。デューク・エリントン・オーケストラのジャングル・ビートをほうふつとさせる渦巻くようなグルーヴのオープニングを皮切りに、ミディアム~アップテンポのスウィンギーな演奏、またスロー・バラードまで、楽曲のエッセンスを活かした王道の演奏が展開されています。その中で興味深いのがM11のAトレこと、“Take The A Train”。テーマを提示することなく、コード進行に則ってのソロを各メンバーが披露、3分30秒あたりでテーマの断片がでてくる展開に思わず笑みが漏れるリスナーも多いでしょう。
★“A Flower Is A Lovesome Thing”“Lotus Blossom”といったソロ演奏の定番名曲は、その流儀にそった洒脱な独奏。また、ソウルフルなヴォーカルでブレイクしたラウル・ミドンをフィーチャーした“Lush Life”も味なもの。マルティーノはラウル・ミドンの最新作のピアノもつとめており、そうしたつながりにも興味深いものがあります。
★昨今パキート・デリベラと共にストレイホーンの音楽を演奏するマルティーノ。ニューヨークのタウンホールで行われたコンサートを観て感銘を受けたNeville Grusdが、エグゼクティヴ・プロデュースをつとめています。(新譜案内より)

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