チャーリー・パーカーの遺伝子を現代へ。バップの系譜を継ぐ正統派のタッチで渾身のパーカートリビュート!
★スパイク・ウィルナー、SteepleChaseでの初リーダー作!
ドミトリー・バエフスキー、イヴ・ブルキらとともにパリで吹き込んだパーカー・トリビュート! 演奏家、作編曲家であるとともに、NYの名クラブ”スモールズ”“メズロー”の経営者として、プロデュースの手腕も持ち、ジャズ研究家、文筆家など、数多くの肩書きを持つスパイク・ウィルナーによるSteepleChase初のリーダー作。
★NYからウィルナーが自らのリズム・セクションを伴い、第二の故郷パリで、現地に住む長年の仲間ドミトリー・バエフスキー、イヴ・ブルキとともに録音。本作は、チャーリー・パーカーの音楽への深い敬意をもって、その本質を捉えながら、ビバップ本来の音楽言語に立ち返るとともに、メロディを演奏するのみでなく、1〜2コーラスという限られた中で音楽を語る「簡潔で意味のあるソロ」を追求している。
★ウォルター・デイヴィス・ジュニア、ジャッキー・バイアード、バリー・ハリスらの系譜に深く根ざすウィルナーの歴史的洞察と明晰な演奏、タイトなアンサンブルが、パーカーの音楽を現代に鮮やかによみがえらせるオマージュ作品だ。(新譜インフォより)
【ココに注目!】
◎歴史的洞察が光るビバップの真髄
系譜を正統に受け継ぐウィルナー。チャーリー・パーカーの音楽の本質を鮮やかに捉えた渾身のオマージュ作品
◎気負いのない、シンプルだからこそ引き立つビバップの真髄
1〜2コーラスという限られた展開の中で語りつくすビバップ本来のシンプルでストレートな本来の深い旨味が味わえます。
1. Dewey Square
2. Chasing the Bird
3. Lover Man
4. The Gypsy
5. Si Si
6. Quasimodo
7. I’ll Walk Alone
8. Segment
9. Marmaduke
10. Parker’s Mood
11. Constellation
All compositions by Charlie Parker
except track 3 (Ram Ramirez),
track 4 (Billy Reid),
track 7 (Jule Styne)
Spike Wilner スパイク・ウィルナー(p)、
Dmitry Baevsky ドミトリー・バエフスキー(as)、
Yves Brouqui イヴ・ブルキ(g)、
Paul Gill ポール・ギル(b)、
Joe Strasser ジョー・ストラッサー(ds)
レーベル:
SteepleChase
御予約商品
入荷予定時期 : 2026年9月下旬 受注締切 :2026年9月11日
※発注先案内の入荷時期を記載しておりますが、入荷時期は予告なく変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。