商品詳細

【送料込み価格設定商品】 国内自主製作CD 藤田 ゆかり YUKARI FUJITA / PINK GARBERA ピンク・ガーベラ
腰を据え肝を据えてダイナミック・ヘヴィーに太々とスイングするドスの効きまくった質実剛健・硬派武骨ハード・バップの真髄! [BHST 2606]
販売価格: 2,800円(税込)
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★クラシックからジャズに転向し、自己レーベル:Blue HouseやM&I、フォーキャストミュージック等から過去およそ四半世紀来、着々とアルバムを発表しつつ、ピアノ・トリオを主力グループとして(あと岡田アツシ-gとのDUO Al danteとかも)ライヴ活動も精力的に続けてきた、女性和ジャズ・ピアノの確かな実力者:藤田ゆかり(東京都府中市生まれ、静岡県掛川市在住)の、今回は、松島啓之(tp)&アンディ・ウルフ(ts,fl)という二人の管楽器奏者を迎え、カルテットで4曲、クインテットで2曲を聴かせる中々ヴァラエティーに富んだ一編。
★分厚く重いベースのウネりやシャープで精緻なドラムの斬り刻みワザに頼もしくプッシュされて、ピリッとした鋭敏なトランペット咆哮やコク深いテナーの唸り、硬質で歯切れよいピアノのバピッシュ・アクション、が各々しっかり骨芯の据わった濃い口の見せ場を繋いでゆく、全体を通じ独特のソリッド&ヘヴィーな録音意匠・整音意匠も奏効して、結構ドスの利いた迫力満点のハード・バップ・サウンドが愉しめる歯応え十二分な"圧"あるダイナミズム世界となっている。
★歌心とスイング感を何より重んじ、伝統に根を下ろした吟醸的ブルース・フィーリングや勇み肌っぽいバップ・スピリットにも事欠かぬ、至ってシンプルな直球勝負の大衆娯楽的ハード・バピッシュ熱演が意気軒昂そうに堂々繰り広げられ、気さくな人情味と熱く猛々しいガッツの塊のような突撃驀進の道程が続く中で、銘々の哀愁とパッションに満ちたアドリブ奮戦が、あたかもスタミナ剤を注入するかの如き(各々の楽器音をごっつり筋肉質化する?)音響マスタリング演出と相まって粋に、そして芳醇に威風ある映えを見せており壮快だ。
★藤田(p)の、キレのあるスクエアーな、バップ・ピアノのオーソドキシーに則った殺陣的立ち回りと、よりアーシー&ファンキーなブルース色を強めた黒い醸熟節、を上手く掛け合わせたメリハリある躍動ぶりが終始テイスティー・グルーヴィーに際立っていて、また松島(tp)の金属的シャープネスと音量のデカさに担保されたハードボイルド調の敏活なダイナミック・ブロウも快調、この二人の演奏がブットくドッシリしたナッシー(b)の波打ち躍りとともに、(事後の?)サウンド仕上げ上の創り込まれた質実剛健さ(骨太さや味の濃さ、ヴォリューミーさ、重圧感が殊更に強調されている印象があり、そのような"強制マッチョ化=筋骨隆々化"とも云うべき音の造形はちょっと好みが分かれそうなところ、か)にスタミナ効果をもって収束している一方、ただ一人そうしたスタミナ強化の縛りから逃れてリキまぬ自然体であらんとするウルフ(ts,fl)の滑脱プレイ(タフ&ストロングそうに聞こえるところもあることはあるが)が全体の清涼剤となっている、辺りもまた妙味。
1. Change Out (Yukari Fujita)
2. Pink Moon (Yukari Fujita)
3. Pink Garbera (Yukari Fujita)
4. In A Sentimental Mood (inst ver.) (Duke Ellington)
5. Someday My Prince Will Come (Frank Churchill)
6. Careless Whisper (George Michael)
松島 啓之 Keiji Matsushima (trumpet on 1, 3, 5)
アンディ・ウルフ Andy Wulf (tenor saxophone on 1, 3, 4, 6) (flute on 2)
藤田 ゆかり Yukari Fujita (piano)
ブレント・ナッシー Brent Nussey (bass)
滑川 博生 Hiroki Namekawa (drums)
2026年3月4日静岡市、Sound Bigot 録音
レーベル:Blue House
在庫有り
国内自主製作CD
★分厚く重いベースのウネりやシャープで精緻なドラムの斬り刻みワザに頼もしくプッシュされて、ピリッとした鋭敏なトランペット咆哮やコク深いテナーの唸り、硬質で歯切れよいピアノのバピッシュ・アクション、が各々しっかり骨芯の据わった濃い口の見せ場を繋いでゆく、全体を通じ独特のソリッド&ヘヴィーな録音意匠・整音意匠も奏効して、結構ドスの利いた迫力満点のハード・バップ・サウンドが愉しめる歯応え十二分な"圧"あるダイナミズム世界となっている。
★歌心とスイング感を何より重んじ、伝統に根を下ろした吟醸的ブルース・フィーリングや勇み肌っぽいバップ・スピリットにも事欠かぬ、至ってシンプルな直球勝負の大衆娯楽的ハード・バピッシュ熱演が意気軒昂そうに堂々繰り広げられ、気さくな人情味と熱く猛々しいガッツの塊のような突撃驀進の道程が続く中で、銘々の哀愁とパッションに満ちたアドリブ奮戦が、あたかもスタミナ剤を注入するかの如き(各々の楽器音をごっつり筋肉質化する?)音響マスタリング演出と相まって粋に、そして芳醇に威風ある映えを見せており壮快だ。
★藤田(p)の、キレのあるスクエアーな、バップ・ピアノのオーソドキシーに則った殺陣的立ち回りと、よりアーシー&ファンキーなブルース色を強めた黒い醸熟節、を上手く掛け合わせたメリハリある躍動ぶりが終始テイスティー・グルーヴィーに際立っていて、また松島(tp)の金属的シャープネスと音量のデカさに担保されたハードボイルド調の敏活なダイナミック・ブロウも快調、この二人の演奏がブットくドッシリしたナッシー(b)の波打ち躍りとともに、(事後の?)サウンド仕上げ上の創り込まれた質実剛健さ(骨太さや味の濃さ、ヴォリューミーさ、重圧感が殊更に強調されている印象があり、そのような"強制マッチョ化=筋骨隆々化"とも云うべき音の造形はちょっと好みが分かれそうなところ、か)にスタミナ効果をもって収束している一方、ただ一人そうしたスタミナ強化の縛りから逃れてリキまぬ自然体であらんとするウルフ(ts,fl)の滑脱プレイ(タフ&ストロングそうに聞こえるところもあることはあるが)が全体の清涼剤となっている、辺りもまた妙味。
1. Change Out (Yukari Fujita)
2. Pink Moon (Yukari Fujita)
3. Pink Garbera (Yukari Fujita)
4. In A Sentimental Mood (inst ver.) (Duke Ellington)
5. Someday My Prince Will Come (Frank Churchill)
6. Careless Whisper (George Michael)
松島 啓之 Keiji Matsushima (trumpet on 1, 3, 5)
アンディ・ウルフ Andy Wulf (tenor saxophone on 1, 3, 4, 6) (flute on 2)
藤田 ゆかり Yukari Fujita (piano)
ブレント・ナッシー Brent Nussey (bass)
滑川 博生 Hiroki Namekawa (drums)
2026年3月4日静岡市、Sound Bigot 録音
レーベル:Blue House
在庫有り
国内自主製作CD
商品情報
★カルテットやクインテットによる極上の瞬間をトッププレイヤーの松島啓之(Tp)、Andy Wulf(Tsax&Fl)をフロントに迎え、共演歴の長いBrent Nussey(B)や滑川博生(Dr)の確実なサポートにより 藤田ゆかり(Pf)は新旧オリジナル曲を完成させた。
★美しいメロディーは柔らかいタッチで調和し、時にはキレのいいタッチでプレイを楽しんでる様子が目に浮かぶ。M&Iレーベルから自身のBLUE HOUSEレーベルを含め今作が8枚目となるリーダーアルバムは長い演奏歴の賜物であり渾身の作である。
★ピアノの藤田ゆかりは今作のリーダーとして選曲からアレンジなど全般にわたりプロデュースをしアルバム作りにこだわった。それは等身大の自分の表現をしたい気持ちからだそう。M&IレーベルからNYやLA録音盤でリリースをはじめ、自己のBLUE HOUSEレーベルから精力的にリーダー作をリリースしている。
★東京都府中市出身、静岡県掛川市在住。現在プライベートスタジオとライブスペースを兼ねたBLUE HOUSE STUDIOで地域の音楽文化活動としてジャズの楽しさを広めるために尽力している。幼少の頃からクラシックピアノ、そしてヤマハ専属エレクトーンプレイヤーを経てジャズに転向。幅広いジャンルの音楽に触れてきた。
★Andy Wulf(Tsax,Fl)、松島啓之(Tp)は言わずと知れた日本のジャズを引率するトッププレイヤー。最強のインプロヴィゼーションはジャズの理想の姿を感じさせる。この二人との夢の共演を果たした藤田にとって今後の更なるエネルギーとなるだろう。
2026年3月4日 Sound Bigot,Shizuoka-City 録音
Recording,Mastering Engineer:Hiroki Sakamoto
Produced by Yukari Fujita / BLUE HOUSE
★美しいメロディーは柔らかいタッチで調和し、時にはキレのいいタッチでプレイを楽しんでる様子が目に浮かぶ。M&Iレーベルから自身のBLUE HOUSEレーベルを含め今作が8枚目となるリーダーアルバムは長い演奏歴の賜物であり渾身の作である。
★ピアノの藤田ゆかりは今作のリーダーとして選曲からアレンジなど全般にわたりプロデュースをしアルバム作りにこだわった。それは等身大の自分の表現をしたい気持ちからだそう。M&IレーベルからNYやLA録音盤でリリースをはじめ、自己のBLUE HOUSEレーベルから精力的にリーダー作をリリースしている。
★東京都府中市出身、静岡県掛川市在住。現在プライベートスタジオとライブスペースを兼ねたBLUE HOUSE STUDIOで地域の音楽文化活動としてジャズの楽しさを広めるために尽力している。幼少の頃からクラシックピアノ、そしてヤマハ専属エレクトーンプレイヤーを経てジャズに転向。幅広いジャンルの音楽に触れてきた。
★Andy Wulf(Tsax,Fl)、松島啓之(Tp)は言わずと知れた日本のジャズを引率するトッププレイヤー。最強のインプロヴィゼーションはジャズの理想の姿を感じさせる。この二人との夢の共演を果たした藤田にとって今後の更なるエネルギーとなるだろう。
2026年3月4日 Sound Bigot,Shizuoka-City 録音
Recording,Mastering Engineer:Hiroki Sakamoto
Produced by Yukari Fujita / BLUE HOUSE