商品詳細
国内制作LP 栗林 すみれ SUMIRE KURIBAYASHI / ORBITAL RESONANCE オービタル・レゾナンス メディテイティヴさと牧歌性を交錯させたテンダー&ロマネスクな抒情派即興のやりとりが誠に瑞々しい独創的コンテンポラリー・バラード世界 [SCLP 1078]
販売価格: 5,300円(税込)
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ジャズ・ピアニスト栗林すみれがデビュー以来、国内外で多様なアーティストとの演奏を重ねた末に、辿り着いた新プロジェクト"Orbital Resonancae(オービタル・レゾナンス)”。2025年発売されたCD盤のご好評に応え、待望のレコード化が決定!市野元彦(ギター)、キリー・アンダーソン(ドラムス)、ニラン・ダシカ(トランペット)の4人のエネルギーが調和し、アナログの質感に拘りきった究極の一枚!
CD発売時の当店キャプション↓
★端正で繊細そして冷涼感ある音色のピアノがたゆたい流れる波の如く徒然なるままにある時は深く物憂い、またある時はまろやかな安堵や歓びを湛えた、心象風景を映し出す感じのポエティック&ファンタジックな美メロ満載プレイを丹念に、センシティヴに綴って殊の外柔和で幽玄に富んだちょっと儚げでもある魅力を放ち、コンテンポラリー・ジャズに軸足を置きながら時折ブルース・ロックやファンク或いはカントリー・フォークのテイストを匂わすところもある潤いに溢れたギターや、バップ型の甘美かつ歯切れよいロマンティシズム表現に本領を見せるトランペット、出しゃばらぬもしっかりダイナミックに迫力あるリズミカル・グルーヴ感を醸成するドラム、らもそれぞれハマるべきツボにピタリとハマりきった、とりわけピアノとギターの以心伝心的やりとりを妙味の中核としての優しい抒情派演奏が進められて、その耽美性とテンダネスに満ちた音空間に心地よく浸らせてくれる白眉のドリーミー編。
★概ねバラードを基調とした穏やかで落ち着いた吟遊牧歌詩っぽい哀愁と歓喜の交錯するとことんメロディアスな親しみやすさ抜群のリリカル世界、が腰を据えてデリケートに創出されてゆき、バラードとは云えキレのあるシャープな迫真スリルや躍動的スイング感の演出に大きく貢献するアンダーソン(ds)の活躍も、きららかに際立つ中で、栗林(p)を筆頭花形とする銘々の旋律センス卓抜なるアドリブ技がそれぞれ行間豊かに冴え渡って素晴らしい。
★栗林(p)の、グループ全体のサウンドがある種のニューエイジ・ミュージックに近い風雅で嫋やかな行き方を示す一方、栗林のプレイもソフト&マイルドではあるがその語り口の根元にはクール・スマートなモード系ハード・バップの正統らしい粋渋グルーヴィー感覚が確固と息づいている、辺りに、アバークロンビーやメセニーらの成果を踏まえた市野(elg)の現代フィーリング満点のアップトゥデイトなアプローチ(加えてアンダーソンの妖しい摺り足の躙り寄り)とは対照的な、バンドのトータル・アウトラインをあくまで(バップからやって来た?)"リアル・ジャズ"の範疇に押し留めるさすが座長ならではのディレクター手腕が揮われており秀逸で、市野とのカラフルな拮抗に加え途中3曲ではダシカ(tp)の、本性はハード・バッパーらしいメロディック吹奏が栗林にとっても頼もしい援護射撃的役割を果たしたりと、その静かな様相の内側で密やかに展開される鬩ぎ合いには大いに聴き応え+旨味がある。
★全般に、アート系に近づきながらもしかしキッチリ娯楽として成立させるそのバランスのとり具合が、何はともあれ栗林の面目躍如といったところ。
■Track List
Side A
A1, Deep Breath (Sumire Kuribayashi)
A2, Family (Sumire Kuribayashi)
A3, Bittersweet (Motohiko Ichino)
A4, Road (Sumire Kuribayashi)
Side B
B1, 七夕Song (Sumire Kuribayashi)
B2, Yell (Sumire Kuribayashi)
B3,同じ船に乗る(Sumire Kuribayashi)
■Personnel
栗林すみれ(Piano)
市野元彦(Guitar)
キリー・アンダーソン(Drums)
ニラン・ダシカ(Trumpet on B1,B2)
2025年日本作品
レーベル:Somethin' Cool
ご予約商品
限定国内盤LP
2026年5月6日発売予定 受注締切 : 2026年2月28日
CD発売時の当店キャプション↓
★端正で繊細そして冷涼感ある音色のピアノがたゆたい流れる波の如く徒然なるままにある時は深く物憂い、またある時はまろやかな安堵や歓びを湛えた、心象風景を映し出す感じのポエティック&ファンタジックな美メロ満載プレイを丹念に、センシティヴに綴って殊の外柔和で幽玄に富んだちょっと儚げでもある魅力を放ち、コンテンポラリー・ジャズに軸足を置きながら時折ブルース・ロックやファンク或いはカントリー・フォークのテイストを匂わすところもある潤いに溢れたギターや、バップ型の甘美かつ歯切れよいロマンティシズム表現に本領を見せるトランペット、出しゃばらぬもしっかりダイナミックに迫力あるリズミカル・グルーヴ感を醸成するドラム、らもそれぞれハマるべきツボにピタリとハマりきった、とりわけピアノとギターの以心伝心的やりとりを妙味の中核としての優しい抒情派演奏が進められて、その耽美性とテンダネスに満ちた音空間に心地よく浸らせてくれる白眉のドリーミー編。
★概ねバラードを基調とした穏やかで落ち着いた吟遊牧歌詩っぽい哀愁と歓喜の交錯するとことんメロディアスな親しみやすさ抜群のリリカル世界、が腰を据えてデリケートに創出されてゆき、バラードとは云えキレのあるシャープな迫真スリルや躍動的スイング感の演出に大きく貢献するアンダーソン(ds)の活躍も、きららかに際立つ中で、栗林(p)を筆頭花形とする銘々の旋律センス卓抜なるアドリブ技がそれぞれ行間豊かに冴え渡って素晴らしい。
★栗林(p)の、グループ全体のサウンドがある種のニューエイジ・ミュージックに近い風雅で嫋やかな行き方を示す一方、栗林のプレイもソフト&マイルドではあるがその語り口の根元にはクール・スマートなモード系ハード・バップの正統らしい粋渋グルーヴィー感覚が確固と息づいている、辺りに、アバークロンビーやメセニーらの成果を踏まえた市野(elg)の現代フィーリング満点のアップトゥデイトなアプローチ(加えてアンダーソンの妖しい摺り足の躙り寄り)とは対照的な、バンドのトータル・アウトラインをあくまで(バップからやって来た?)"リアル・ジャズ"の範疇に押し留めるさすが座長ならではのディレクター手腕が揮われており秀逸で、市野とのカラフルな拮抗に加え途中3曲ではダシカ(tp)の、本性はハード・バッパーらしいメロディック吹奏が栗林にとっても頼もしい援護射撃的役割を果たしたりと、その静かな様相の内側で密やかに展開される鬩ぎ合いには大いに聴き応え+旨味がある。
★全般に、アート系に近づきながらもしかしキッチリ娯楽として成立させるそのバランスのとり具合が、何はともあれ栗林の面目躍如といったところ。
■Track List
Side A
A1, Deep Breath (Sumire Kuribayashi)
A2, Family (Sumire Kuribayashi)
A3, Bittersweet (Motohiko Ichino)
A4, Road (Sumire Kuribayashi)
Side B
B1, 七夕Song (Sumire Kuribayashi)
B2, Yell (Sumire Kuribayashi)
B3,同じ船に乗る(Sumire Kuribayashi)
■Personnel
栗林すみれ(Piano)
市野元彦(Guitar)
キリー・アンダーソン(Drums)
ニラン・ダシカ(Trumpet on B1,B2)
2025年日本作品
レーベル:Somethin' Cool
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2026年5月6日発売予定 受注締切 : 2026年2月28日
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SOMETHIN'COOL