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明るく晴れやかでハートウォーミングな真性メロディストぶりが遺憾なく発揮された爽快編♪ CD 栗林 すみれ SUMIRE KURIBAYASHI / THE STORY BEHIND [SCOL1027]

販売価格: 2,840円(税込)

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★進境著しいお馴染み現代ピアノの人気才媛:栗林すみれ(1986年生まれ)の、2作連続リリース企画の第2弾、=通算で4作目のリーダー・アルバムとなる本盤は、ベース&ドラムとのピアノ・トリオを基本とした(ベースとのデュオも2曲)、上手い具合にリキみも抜けたストレートで楽しい一編。

★デリケートで端正、それでいて歯切れよく勢いもある、一音一音に生気・活気のみなぎったクリアー・タッチのピアノが、明るく親しみやすい歌謡フィーリングとパワフルな力学性(&グルーヴ感覚)を掛け合わせた、躍動感溢れるメロディック・プレイを溌剌かつ流麗に紡いで、何とも清々しい絵を飾った会心打内容。

★リズム・スタイルは今風で変化に富むも、一貫してキャッチーなメロディアスさと力強くも安定したスイング感を堅持した、ごく快適に入り込める抒情派娯楽指向の好演が連続し、栗林(p)の、共演者が代わる毎に微妙に息遣いを違えながら、しかし終始変らず晴朗でポジティヴな情緒性がハジけ続ける風な、肩の力の抜けた自然体にしてひたすらよく歌うアドリブ奮戦が実に爽やかに、フレッシュ&デリシャスこの上なしの冴え渡り様を見せてゴキゲンだ。

→マイルドでおおらかな独自の牧歌テイストを含んだロマンティック・フレージングや、それをちょっと陰影的方向へシフトさせたような瞑想感も仄めくスピリチュアルなバラード、かと思えば、バップやブルースの伝統にしっかりと深く根ざした小粋で渋いスウィンギン節など、按配よく興趣を散らしつつも何げに統一感&均整ある、ごく小気味のいい流れに軽々と仕上げて結構余裕なその、ヴォキャブラリー豊富にして衒いなく誠実真摯げな、温もりと開放感そして懐深さに溢れた鳴音は誠に魅惑的で説得力も絶大。

1. Waltz Step
2. Children's Mind [Trio Version]
3. Imbalance
4. Endless Circle (piano & bass duo)
5. Make The Man Love Me
6. Halu
7. Lovely Place
8. 霧氷の譜
9. Talk About Bill
10. 蘭越のうた (piano & bass duo)

栗林 すみれ (piano)
ヤヒロ トモヒロ (percussion)
伊東 佑季 (bass)
金澤 英明 (bass)
木村 紘 (drums)
小前 賢吾 (drums)

2018年日本作品

レーベル:Somethin' Cool

在庫有り
CD

国内制作CD(デジパック仕様CD)

商品情報

SOMETHIN'COOL

“作・編曲家”栗林すみれによるWリリース企画 第2弾は、持ち前の“ピアノ・オーケストラ”力を存分に発揮したデュオ&トリオによる小編成作品集

プロジェクト第1弾の『Pieces of Color』(SCOL1026/3月21日発売)では、最大3管に加え、マリンバやヴォイスといった楽器も投入するアンサンブル編成でそのマテリアルを披露した栗林すみれの第2弾は、うって変わっての小編成。2枚のトリオ・リーダー作で既に折り紙つきとなっている、小編成とは思えない不思議で鮮やか、そしてメロディックなピアノに、何も考えずに身を委ねたい。(新譜案内より)
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