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【POSITONE】CD Luther Allison ルーサー・アリソン / I Owe It All To You [PR 8259]

販売価格: 2,420円(税込)

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POSITONEの2019年リリース作「BECOMING QUINTET/ONE-TRACK MIND」に参加していた若きジャズピアニスト、ルーサー・アリソン、同じく同作品に参加していたドラマー、ザック・エイドルマンの2人に、ベースにボリス・コズロフを迎えてのピアノトリオによる2024年作品です。

ロドニー・ウィテカー、ジャズメイア・ホーン、サマラ・ジョイ等、現在ジャズの最前線で活躍するミュージシャンと活動を共にし、注目を浴びるルーサー・アリソン。本作では、自作曲4曲の他にハロルド・メイバーンやマルグリュー・ミラー、スティービー・ワンダー等の曲を選曲し、ストレートで瑞々しいピアノ・タッチを披露してくれます。

1. I Owe It All To You (L. Allison) 4:33
2. Until I See You Again (L. Allison) 5:00
3. Say Dr. J (J. Williams) 4:30
4. Knocks Me Off My Feet (S. Wonder) 5:39
5. I Didn’t Know What Time It Was (R. Rogers) 5:44
6. There But For The Grace Of… (H. Mabern) 6:27
7. The Things We Used To Say (L. Allison) 5:33
8. New York (D. Brown) 4:26
9. From Day To Day (M. Miller) 7:17
10. Lu’s Blues (L. Allison) 3:54

Luther Allison - piano
Boris Kozlov - bass
Zach Adleman - drums
■2024年作品

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入荷予定時期 : 2024年6月上旬 受注締切 :2024年5月19日
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商品情報

Posi-Tone Records
↓ルーサー・アリソンHPに掲載されているバイオグラフィ
ノースカロライナ州シャーロット出身のルーサー・S・アリソンは、ピアノとドラムセットの両方を専門とするマルチ楽器奏者である。 アリソンは2017年にテネシー大学でスタジオ・ミュージック&ジャズの修士号を、2019年にミシガン州立大学でジャズ研究の修士号を取得した。 アリソンは大学での勉強の初期に、トロンボーン奏者のマイケル・ディーズにスカウトされ、2016年にポジトーン・レコードからリリースされた『Father Figure』にレコーディングに参加、アリソンの19歳でのプロ・レコーディング・デビューとなった。 アリソンはその後すぐに、ディエゴ・リベラの『Connections』(ピアノ)、マイケル・ディースの『Reaching Out』(ピアノ)、ディースの『Give It All You Got』(ドラム)、ディースの『Never More Here』(ピアノ)、マーカス・ハウエルの『Get Right』(ドラム)など、ポジ・トーン・レコードのアルバムにサイドマンとして参加した。 アリソンは、サマラ・ジョイの2023年リリースのシングル "Tight "にピアノで参加し注目を浴びた。
卒業後、アリソンはニューヨークに移り住み、ディジーズ、スモールズ・ジャズ・クラブ、ザ・ジャズ・スタンダード、メズロー、スモーク・ジャズ・クラブ、ミントンズなど、ニューヨーク有数のジャズ・クラブの常連となった。 アリソンは、ロドニー・ウィテカー、ジャズメイア・ホーン、ベイラー・プロジェクト、サマラ・ジョイ、グレゴリー・ターディ、ユリシーズ・オーウェンズ・ジュニアなどとともに国内外で演奏している。 ノースカロライナ州のブレバード・ジャズ・インスティテュート・サマーキャンプで毎年講師を務めるほか、メキシコ、中国、日本、スイス、セントルシア、トリニダード・トバゴでクリニシャンとして活動している。
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