フレディ・ハバード、ウェイン・ショーターからビリー・ハーパーへ。2つの編成で聴く、アート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズ。
★アート・ブレイキー率いるジャズ・メッセンジャーズが、パリで行った2つのコンサートを収録。INA(フランス国立視聴覚研究所)所蔵のオリジナル・テープから新たにリマスターされた、1963年と1968年の貴重なライブ・アーカイヴです。
★1963年4月25日、オランピア劇場での公演には、フレディ・ハバード、カーティス・フラー、ウェイン・ショーターに、シダー・ウォルトン、レジー・ワークマンという顔ぶれが参加。ハバードの鮮やかなトランペット、フラーの厚みあるトロンボーン、ショーターの個性的なテナーが交錯し、シダー・ウォルトンのピアノとレジー・ワークマンのベースを従えて、ブレイキーのドラムがバンドを力強く牽引します。「Moon River」の印象的なアレンジから、デューク・エリントンの「Caravan」の熱気あふれる演奏まで、黄金期のメッセンジャーズならではの魅力を伝えます。
★続く1968年11月6日のサル・プレイエル公演では、トランペットにビル・ハードマン、トロンボーンにジュリアン・プリースター、テナー・サックスにビリー・ハーパーを迎え、ピアノのロニー・マシューズ、ベースのローレンス・エヴァンスが参加。フロントの顔ぶれを一新した編成からは、60年代後半へと進むメッセンジャーズの新たな表情が浮かび上がります。プリースター作の「Blues For Eros」の長尺演奏や、バンドの代表曲「Moanin'」で聴かせる、熱気あふれる演奏も聴きどころです。
★5年の歳月を隔てた2つのステージを通して、ブレイキーが率いるバンドの変化と、時代を超えて受け継がれる力強い演奏の魅力を味わえる作品。マシュー・ルタンズ(The Mastering Lab)によるLPマスタリングを施した限定180g重量盤2LPで、貴重な写真と詳細なライナーノーツを掲載したブックレットも付属します。
【ココに注目!】
◎1963年4月25日、パリのオランピア劇場での公演を収録。フレディ・ハバード、ウェイン・ショーター、カーティス・フラーらが参加した黄金期の編成。
◎1968年11月6日、サル・プレイエルでの公演を収録。ビリー・ハーパー、ビル・ハードマン、ジュリアン・プリースターらによる、5年後の新たな編成。
◎INA所蔵のオリジナル・テープから新たにリマスター。マシュー・ルタンズ(The Mastering Lab)によるマスタリングを施した限定180g重量盤2LP。
SIDE A:
1. Moon River
2. Bihaina's Delight
SIDE B:
1. That Old Feeling
2. I Didn't Know What Time It Was
3.Caravan
(Side A & B)
Art Blakey (ds)
Freddie Hubbard (tp)
Curtis Fuller (tb)
Wayne Shorter (ts)
Cedar Walton (p)
Reggie Workman (b)
L'Olympia Theatre, Paris, April 25,1963
SIDE C:
1. Slide No.1
2. Blues For Eros
SIDE D:
1. You Don't Know What Love Is
2. Moanin'
3. Blue Moon
4. The Theme
(Side C & D)
Art Blakey(ds)
Bill Hardman(tp)
Julian Priester(tb)
Billy Harper(ts)
Ronnie Matthews (p)
Lawrence Evans(b)
Salle Pleyel, Paris, November 6,1968
※完全限定プレス。限定枚数に達しました時点で販売終了。
御予約商品
2026年11月27日発売予定 受注締切 : 2026年10月15日
完全限定2枚組180g重量盤LP
※レコードストアデイ商品の為、御入金確認後、規約に準じた発売日(11/27)以降の発送になります