輸入盤CD CONRAD HERWIG コンラッド・ハーウィグ / THE LATIN SIDE OF CHICK COREA 益々快調!ノリノリのラテン・ミュージックと粋渋な純正ハード・バップ・ジャズの融合した和気あいあいのおおらか世界に心地よくハマれる大衆娯楽派路線の会心打!!![SAVT22342]
★お馴染み、現代正統派ハード・バップ・トロンボーンのヴェテラン大御所:コンラッド・ハーウィグ(1959年米オクラホマ州ロートン生まれ)の、すっかりライフワーク化してきた「The Latin Side of...」シリーズの今回はチック・コリア編。編成は馴染みのクレイグ・ハンディー(ts,fl,ss)を始めとする3管フロント+コンガ入りのセプテット。
★実力派トロンボーン奏者コンラッド・ハーウィグのライフワークであり、現代ジャズ界屈指の人気カバー企画となった『The Latin Side of...』シリーズ。今回彼がスポットを当てたのは、2021年に惜しまれつつ世を去った巨匠チック・コリアです!
エディ・パルミエリやティト・プエンテらラテン・ジャズ界のレジェンドの遺伝子を受け継ぐハーウィグが、盟友であるピアニストのビル・オコンネルと共に、ジャズ・トロンボーン奏者が描く厚みのあるホーンとパーカッションが交錯するアレンジで、チックの音楽に宿る「躍動感と色彩」を鮮やかに解き放ちます。
【ココに注目!】
◎名曲たちが驚きのアレンジで変貌
誰もが知る名曲「Spain」や「500 Miles High」はもちろん、一見ラテン化が難しそうな「Matrix」「Humpty Dumpty」「Crystal Silence」までもが、アフロ・カリビアン・グルーヴへと鮮やかにリシェイプ。原曲の美しいメロディを大切にしながらも、全く新しい表情を見せる展開は圧巻です。
◎チックのキャリアを網羅する選曲
初期のアコースティックな傑作『Now He Sings, Now He Sobs』から、多くのジャズファンを魅了した『Return to Forever』のエレクトリックな時代まで、チックの偉大な足跡が堪能できる演奏群です。
2026年2月5日,6日 録音
Recording Studio: Trading 8s Recording Studio (Paramus, NJ)
Recording & Mix Engineer: Chris Sulit
Mastering Studio: Bass Hit Studio (New York, NY)
Mastering Engineer: David Darlington