【待望のLP復刻】若き日のスタンリー・クラークも参加!スリリング&オーガニックなECMの名盤。
★アメリカのジャズ・ピアニスト、スタンリー・カウエルの1973年発表の唯一のECM作品がLPで復活。
◎米ダウン・ビート誌も絶賛した、聴くたびに新たな発見がある傑作
★米『ダウン・ビート』誌が「静かな魅力に満ち、繊細に耳に響く。知らず知らずのうちに聴き手に忍び寄り、気づかなかった要素が次々と飛び出してくる」と評した通り、聴くたびに新たな発見があるトリオ名盤。
◎スリリングで有機的な即興の美学
★カウエルのアコースティック・ピアノとエレクトリック・ピアノを織り交ぜた瑞々しい旋律に、若きスタンリー・クラークの躍動するベースラインと、ジミー・ホップスのしなやかなドラミングが一体となり、広範で独特な音楽的網を織り上げていきます。即興演奏を通じて互いのヴィジョンを探求し合う、スリリングかつオーガニックなインタープレイが本作最大の聴きどころ。
◎マルチな鍵盤奏者としての才覚を、透明感あふれる高音質で
★カウエルのマルチな鍵盤奏者としての高い才覚がECMの透明な音響空間の中に見事に捉えられています。
SIDE A
1.Maimoun
2.Ibn Mukhtarr Mustapha
3.Cal Massey
SIDE B
1.Miss Viki
2.Emil Danenberg
3.Astral Spiritual
Stanley Cowell(p)
Stanley Clarke(b)
Jimmy Hopps(ds)
★1972年、ニューヨークにて録音 Prodiced by Manfred Eicher
<ECM Luminessence Series>
レーベル:
ECM
★ECMのディープなカタログの宝石に光を当てるエレガントで高品質なヴァイナル・シリーズ
・今やクラシックと呼ばれるようになったアルバムばかり。
・長い間廃盤になっていたアルバムや、ヴァイナルでは未発売のアルバムなども!
・ほとんどの作品はオリジナルのアナログ・マスターテープからカットされ、オリジナル・アートワークを基に新しいパッケージ・デザインで蘇る!
在庫有り
輸入盤(見開き)LP