★トマシュ・スタンコ×アンジェイ・トシャスコフスキ 1970-1980s、時代をモダンに駆け抜けた、爽快でディープな幻の未発表音
ポーランド放送の自主レーベル「Polskie Radio」から、世界のジャズ・ファン驚愕の未発表音源がリリース。
◎トマシュ・スタンコ×アンジェイ・トシャスコフスキ 名手2人の邂逅
主役は、独特のトーンで世界を魅了したトランペッター、トマシュ・スタンコ。そして、70年代ポーランド放送&テレビ専属オーケストラのディレクターとして腕を振るった巨匠、アンジェイ・トシャスコフスキ。本作は、当時すでにヨーロッパで不動の地位を築いていたスタンコをソリストに迎え、1976年〜1981年にかけて録音された膨大なセッションから厳選された6曲をパッケージした珠玉の1枚。
◎エンターテインメント性に富んだ軽快なグルーヴ
シリアスなジャズの枠組みを飛び越え、当時のカルチャーが持つ空気としなやかにシンクロしたサウンドは今聴いても新鮮そのもの。アメリカのヴィンテージな刑事ドラマを彷彿とさせる、どこか哀愁を帯びた都会的なメロウ・サウンドや、優美なパステルカラーのバラード、そしてダイナミックな正統派ビッグバンドの響きまで、エンターテインメント性に富んだ軽快なグルーヴが全編を彩り、スタンコの「心地よい音楽マスター」としての知られざる横顔に出会えます。
◎東欧ジャズ70/80'sの空気をこの一枚で
キース・ジャレットの名曲「In Your Quiet Place」のカバーから、国内の名手たちがこぞって参加したオリジナル曲まで見どころ満載。東欧ジャズの黄金期をモダンに駆け抜けた、爽快でディープな時代の空気がこの一枚で堪能できる良質作です。
01. Wstęp wzbroniony (Wojciech Zieliński)
02. Taryfa ulgowa (Wojciech Zieliński)
03. Bongolo (Waldemar Parzyński)
04. In Your Quiet Place (Keith Jarrett)
05. Blask Tetragrammusa (Marian Siejka)
06. Ballada na wiosnę (Władysław Sendecki)
トマシュ・スタンコ Tomasz Stańko (trumpet)
アンジェイ・トシャスコフスキ Andrzej Trzaskowski (conductor)
ポーランド・ラジオ&テレビ・オーケストラ STUDIO S-1, Orkiestra PRiTV STUDIO S-1,
ヘンリク・ミシキェヴィチ Henryk Miśkiewicz (soprano saxophone & alto saxophone)
ヴィニツィウシュ・フルスト Winicjusz Chróst (electric guitar)
ヴワディスワフ・センデツキ Władysław Sendecki (Polymoog & fortepiano)
1976年〜1981年録音
※限定入荷数に達しました時点で販売終了。
御予約商品 CD
入荷予定時期 : 2026年9月下旬〜10月
※発注先案内の入荷時期を記載しておりますが、入荷時期は予告なく変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。
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