★高橋将(b)、塚田陽太(ds)を迎えた強力な布陣でステージへ。「All Blues」や「Body and Soul」といった不朽のスタンダードが、現代的な感性によって鮮烈に生まれ変わります。繊細なタッチから爆発的なパッションまで自在に操るピアノに対し、楽曲の骨格をグルーヴィーかつしなやかに支える低音、シンバルの余韻一つで空気を変えるドラムが呼応。互いのインスピレーションを瞬時に察知し、スリリングに展開していく3人の濃密なインタープレイが見事です。本作は、ライブ空間そのものの圧倒的な没入感を余すところなく味わえる素晴らしい音質も大きな魅力。生々しい息遣いや劇的なダイナミクス、会場に満ちる歓声の温度感まで克明に捉えられており、ピアノトリオの生きた“現在形”をダイレクトに体感できる注目作です。
1. All Blues
2. Body and Soul
3. If I Should Lose You
4. Sweet and Lovely
5. Darn That Dream
6. Stompin' at the Savoy
7. All Blues
8. Reminiscence Of The River Of Cranes
★市川空、初のライブアルバム。六本木・アルフィーの熱気をそのまま封じ込めたピアノトリオの現在形!
★多彩な音楽性と創造力で注目を集めるピアニスト、市川空。六本木の老舗ジャズクラブ・アルフィーで収録されたライブ録音シリーズ最新作は、高橋将(b)、塚田陽太(ds)とのトリオで臨んだ初のライブアルバム。「All Blues」「Body and Soul」などのジャズ・スタンダードの名曲を中心に、ライブならではの緊張感と躍動感を余すことなく捉えた注目作だ。