★芯のあるストレートなトーンが紡ぐ構築美。伝統の熱量を受け継ぎながら、コンテンポラリーな自由度を両立させた会心の一枚。
セントルイス出身でジュリアード音楽院でも教鞭を執る気鋭のテナー・サックス奏者、ウィリー・モリスによる2026年作品。バンドリーダーおよびテナー奏者としての類まれな才能を存分に発揮した、エモーショナルな力作が登場。芯のある太くストレートなトーンと確かなテクニックは本作でも健在。ときにモーダルかつ精悍にフレーズを紡ぎ、ときには人間の機微に触れるようなディープで哀愁を帯びたバラードを情感豊かに歌い上げます。一音一音に感情を宿らせたソロワークは、聴くほどにその奥深い世界観を表現。
脇を固めるのは、現在のジャズ・シーンを牽引する凄腕ばかりのレギュラー・トリオ。【ジョン・デイヴィス(piano)ボリス・コズロフ(bass)ルディー・ロイストン(ds)】この盤石のメンバーによる一瞬の隙もないサポートが、モリスのソロを熱く生々しく鼓舞します。さらに楽曲によって【アディ・マイヤーソン(b)やEJ・ストリックランド(ds)】が加わることで、重層的なグルーヴのダイナミズムがもたらされています。オーソドックスなストレートアヘッド・ジャズの熱量を受け継ぎながらも、現代ジャズの自由度を両立させた、注目作です。
1. Big Sky
2. Pinocchio
3. Peter's Break
4. It's For Free
5. Driving Blind
6. Nature Boy
7. Rules For Three
8. 502 Blues
9. To Accept Oneself
Willie Morris - tenor sax
Jon Davis - piano
Boris Kozlov - bass
Rudy Royston - drums
Adi Meyerson - bass
EJ Strickland - drums
■2026年作品
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CD
入荷予定時期 : 2026年10月下旬 受注締切 :2026年9月17日
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