CD GEORGE BENSON ジョージ・ベンソン / INSPIRATION: A TRIBUTE TO NAT KING COLE / インスピレーション:ア・トリビュート・トゥ・ナット・キング・コール 伝説が、より深く、鮮やかに。ジョン・バークと共同監修の最新リマスターに、待望の未発表音源3曲を追加した決定版![BSMF 7788]
◎初公開の奇跡:セッションから発掘・修復された3曲の未発表音源
2013年のレコーディング・セッション時に録音されながらも、これまで一度も世に出ることなく眠っていた3つの秘蔵音源がついに解禁されました。「Almost Like Being In Love」「That Sunday, That Summer」「Ramblin' Rose」これらの楽曲は丁寧に修復・マスタリングされ、ボーナストラックとしてアルバム本編に組み込まれました。これにより、本作は単なる再発盤ではなく、13年の時を経て完成した「究極のトリビュート・アルバム」へと進化を遂げています。
ジョージ・ベンソン :
ジョージ・ベンソンは1943年ピッツバーグ出身。ウェス・モンゴメリーに影響を受け、10歳でプロとしてクラブに立つ。60年代にはオルガン奏者ジャック・マクダフのバンドで頭角を現し、ソウル・ジャズ・シーンで鍛えられたことでブルースの深みとジャズの洗練を併せ持つギタリストとして地位を確立。初のソロ作は64年『The New Boss Guitar』。70年代に入るとCTIでクロスオーバー路線へと進み、72年『White Rabbit』、74年『Bad Benson』などストリングスを大胆に取り入れた都会的なサウンドを展開。そして76年の『Breezin’』が世界的成功をもたらし、「This Masquerade」でグラミー賞を獲得。ギターとボーカルの双方で高い評価を得る稀有な存在となった。80年代にも「Give Me the Night」「Turn Your Love Around」などのヒットを連発しジャズギタリストとしては異例のポップチャート上位を獲得。90年代以降はスタンダードの再解釈やスムースジャズなど円熟したスタイルを確立。80歳を超えた現在もライブ活動を続けている。
1.Just One of Those Things
2.Unforgettable
3.Walkin’ My Baby Back Home
4.When I Fall In Love
5.Route 66
6.Nature Boy
7.Ballerina
8.Smile
9.Straighten Up and Fly Right
10.Too Young
11.I’m Going to Sit Right Down and Write Myself a Letter
12.Mona Lisa
13.Almost Like Being In Love
14.That Sunday That Summer
15.Ramlin’ Rose
George Benson: vo, g
Lil' Georgie Benson (age 8): vo, uk
Randy Waldman: p, cond, arr, b-vo
Wynton Marsalis: tp
Till Brönner: tp
Idina Menzel: vo
Judith Hill: vo
Sheila E.: perc
Tim May: g
Mike O'Neill: bar-g, bj
Chuck Berghofer: b
Gregg Field: d
Michael Fisher: perc
Alvin Chea / Janey Clewer / Don Shelton / Chris Papastephanou: b-vo